幅員5.5m未満をゆく

自転車とサイクリングの日記です。

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フレームのロゴマーク

会社のロゴマークはとても重要なものです。有名企業での取扱いは非常に神経質で、トレースが禁止されているのは当たり前で、データで支給されても拡大縮小は禁止されていることがあります。大きさによって微妙に変えていることがあるんです。また、ロゴマー…

自分の走り方に適したタイヤ

長く歩くには靴、長距離サイクリングにはタイヤが重要です。サイドウォールが柔らかいタイヤは、幅が40mmを超えるような太さでも細いタイヤと同等の速さで転がる。と ReneHERSE Cycles は証明してくれました。これは自転車を愛する全ての人にとって喜ばしい…

リカンベント発注!

火曜にケルビムへ伺って打合せをしてきました。実際には見積りがまだ届いてませんが、フライングで製作スタートです!多少価格が上がっても、ここまで来たら後戻りはありえません (^^) 既に何度も打合せをしているからか、今回は窓口担当の○江さんのみです。…

リカンベント図面完成

先日、C社からメインフレームのチューブを曲げた連絡を受けましたので、曲げたRと角度を確認して図面を描き直しました。各部に分けて8図面。これで最後にしたいなぁ。マッドガードはやはりショートにしました。 前はステーを付けて2点支持。後ろは3点支持(2…

ブレーキパッドのスプリングは要注意!

またディスクブレーキのトラブルです。これまで、パッドが減って効かなくなったり、新しいパッドに交換する時に入る隙間が無かったり(ワイヤーを緩めて解決)、鳴きに悩まされたりと、色々ありましたが今回は新たなものでした。土曜のサイクリング後半にデ…

長男フレーム発注!

話しが前後しますが、先週の火曜日に細山製作所へ行ってきました。 先日の日記でも書きましたが「やっぱり新しいのが欲しい」という息子(長男)の希望からオーダーすることにしたんです。ALFINE内装ハブギヤを付けるためにはハードルが幾つかあり、既存の新…

息子用の自転車 再び

長男の自転車は高校に入って直ぐに作りました。フレームは日本の店が海外(台湾?)へ製作発注していたもので、鉄ならではの過熱による青味が魅力的でした。しかしクロモリチューブの品質が悪かったのか、しばらくすると錆が進行して見るも無残なものとなっ…

快適さ(コンフォート)

一日のサイクリングで終盤に余力を残して帰りたいんです。そうすることで幸せ感がアップします。疲労が溜まってくると「早く家に着きたい、信号で止まりたくない」と思いながらの帰路となってしまいますからね。 峠の上りでの疲労と、平地を走っている時の疲…

サイクリング中の交流

最近、何度かすれ違うロードバイクから右手を上げて挨拶がありました。とても嬉しかったです。昔はこうした挨拶が一般的でしたが現代では頭をぺこりと下げる挨拶に変わってきました。ハンドルから手を放すことは危険を伴いますから自然な成り行きでしょう。…

メインチューブが曲がった!

オーダー中のリカンベントのメインチューブはクロモリで φ38.1-t1.0 という寸法で、これを曲げることが第一に行うこと。そして最大の難関。クロモリでこの寸法はベンダー機の業者には断られてしまうんです。製作は今野製作所(CHERUBIM)へお願いしています…

どうすれば変われるのか

生まれた頃のリカンベントがレースで速過ぎて味噌っかすになったことは有名ですが、近年でも味噌っかすにされました。残念なことです。2016 California Triple Crown で Cruzbike V20 に乗る Mr. Jason Perez は勝者になりましたが1位にはなれませんでした。…

タイヤの太さ

新しく製作する(オーダー中)のリカンベントには太いタイヤを付けるべきか… 以前は細いタイヤほど速く転がると信じられていましたが、ReneHERSE Cycles の研究と検証によってこの説は過去のものになりました。しなやかで太いタイヤの方が速く転がるのです。…

デジカメをカスタマイズ

階調 ■■■■■ 僕が使っているデジカメは CANON PowerShot G9 X ですが、基本的に撮った後にPhotoshop等の画像編集ソフトで加工はしません(縮小はします)。色味が合わない時は仕方なく加工することもありますが、元の画像よりも良くなることはありませんから。…

レースと規定と進化

UCIがロードレースで2つのエアロポジションを禁止するようです。1つはスーパータック(Super Tack)と呼ばれるもので、お尻をシート前に落としてハンドルに胸を付けるポジション。もう一つは腕をハンドル上部に置くポジション。 選手や関係者の中には禁止に…

変速は楽しい!

子供の頃に最初に乗っていた自転車にはもちろん変速機は付いていませんでした。団地だったので近所の年上の子供達(お兄さん達)の変速機が羨ましくて仕方ありませんでした。 小学校の中学年になってようやく変速機が付いた自転車を買ってもらった時は本当に…

自転車を速くするものは何ですか?

ReneHerse Cycles のヤン氏がまた興味深い記事をアップしました。What Makes a Bike Fast?https://www.renehersecycles.com/what-makes-a-bike-fast/Google翻訳https://translate.google.com/translate?sl=en&tl=ja&u=https://www.renehersecycles.com/what-…

恐るべし三ヶ島シルバン

日曜に会ったぱぱろうサンの愛車にはシルバンロードがついていて、休憩時に何気なく触ったんです。そのシルバンはリニューアルした最近のものではなく、昔ながらのものでしたから懐かしく思ったんです。僕も高校生の頃に使っていましたから。 触ったというよ…

ニューサイ NO.185

taboomさんのブログで38年ぶりに奥多摩の大ダワ(鋸山林道)へ行ったことが書いてあり、ニューサイの記事に触発された云々とありました。更にそこへのコメントで他の人もニューサイの記事を見て大ダワへ行ったと。僕もその一人でした。改めてそのニューサイ…

リカの噂4:下りが苦手(怖そう) →No

「リカンベントって下りは怖くないんですか?」と良く聞かれます。でも、これは声を大きくして叫びたいくらいに No です。下りこそリカンベントが最も楽しい場面です。下りが苦手そう(怖そう)だという意見は、見慣れないものに対する気持ちの表れに過ぎま…

リカの噂3:乗るのが難しい →No

初めての乗り物はどれも難しいものです。誰でも最初から自転車に乗れたわけではありませんよね。練習して乗れるようになるものです。他の乗り物も同じです。ローラースケートだってスケートボードだって練習して上手になります。先日はワンちゃんがスケート…

携行工具の見直し

自転車の重さを減らすことは難しいですが、携行している物を軽い物に換えたり、削減することは出来そうです。工具は特に重いので見直すことにしました。工具は自作のこんなのに包んでバッグへ入れています(汚くてスミマセン)。これで365gあります。 定説通…

お尻に馴染むVentisit

自転車の長距離ツーリングでは革サドルの座り心地に人気がありますが、リカンベントでは Ventisit のメッシュシートが定番です(網タイツではありません)。 粗いメッシュによる通気性の恩恵を受けてきました。週一で1年くらい乗るとこのようにお尻の形に整…

サイクリングの幸せ度

「自転車に乗って何が楽しいの?」と聞かれることがあります。唐突に聞かれると答えに詰まりますので適当に答えていますが、改めて短い言葉で答えると「幸せだから」です。 先日もドーパミン出まくりという記事を書きましたが、走っていると幸せに感じるんで…

リカの噂1:坂が上れない(遅い) →No

リカンベントは平地は速いけれど坂が上れない(遅い)、という意見を耳にします。ここには多少の嫉妬が含まれていると感じます。それは平地のスピードではリカンベントに絶対的な優位性があることを、殆どの人が知っていて認めているからです。「平地は負け…

チューブの摩耗

タイヤって太いほど摩耗し難いです。あたりまえですが。グランボアのシプレ650x32Bを履いていますが、半年くらいでようやく真ん中の縦ラインが薄くなってくる程度です。パスハンターのパセラ26x1.25HEでは半年で交換するくらい摩耗していました。実測幅は前…

昼間もライト点滅

リカンベントに乗るようになってからは昼間でもライトを点滅させています。前も後ろも。 点けていることで周囲からの視認性が格段に良くなります。特に有効なのがブラインドカーブです。山道だけでなく市街地でもブラインドカーブにはカーブミラーがあります…

曲がるか? メインチューブ

リカンベント製作が重量の点で頓挫しています。繰り返しになりますが、製作スタートの連絡を受けてから(というか受けた時)メインチューブをベンダー機で曲げられないことが判明し、再設計を余儀なくされました。曲げないデザインにして重量を試算してもら…

サイコンの電池交換

サイコンは CATEYE の Strada Slim を使っています。最近液晶が薄くなってきて電池が弱くなったんだなぁって思っていたら、速度がゼロから動かなくなってしまいました。リカンベントはホイール部のセンサーからサイコン本体までの距離が60cmほどあり、仕様ぎ…

タイヤの役割り

空気入りタイヤを実用化したのはダンロップだと言われています。しかもそれは自転車用が最初の一歩。それまではソリッドなゴムタイヤ。タイヤに空気が入っていることで路面からのショックを吸収し、疲労を軽減する役割りがあります。昔は未舗装の道路がそこ…

リカンベントを選ぶ人

リカンベントも自転車の車種のうちの一つです。ロードレーサーやMTB、ランドナー、クロスバイク、ミニベロ、等々。でも、それらの仲間に入れてもらえないのは何故なんでしょう…新しく自転車を買おうとか、作ろうとか、買った、というのを見聞きする度に、リ…