幅員5.5m未満をゆく

自転車とサイクリングの日記です。

幅員5.5m未満をゆく

THORシートポジション調整

ポジション調整に出かける前に、おでぶになったVentisitをなんとかしたい。 Ventisitの裏のベルクロを剥がして、合わせ目はタイラップで留めているだけなので開腹手術。 背中の上の部分と、お尻の部分の合わせ目を切って、中に入っている一枚も縁を切って、…

Eメールでのコミュニケーション

最近メールのやりとりが上手くできない人が多い気がします。 Copyright© いらすとや. LINEが流行っているせいもあるんだと思いますが、メールアドレスを教えた以上はちゃんと応答してもらいたいです。 Copyright© いらすとや. All Rights Reserved. 仕事での…

リカンベントフレームの重量予測

先週リカンベントを計測の為にケルビムへ預けて、今日引き取りに行きました。 すると、計測だと思っていたのが実は重量の予測でした。一週間では時間が厳しかったことでしょう。無理を言ってしまいました。 で、予測の結果ですが、3.916kg とのこと。 3.5kg…

リカンベント用フレーム素材

太いフロントフォークを見慣れてくると細いものがきゃしゃで頼りなく感じます。 リカンベント用に太めのものを考えていたんですが、パイプがありませんし、クラウンもありません。流通している太さとクラウンを選ぶことになります。 でも考えてみると今まで…

リカンベントは上りに弱く無かった!

Slyway Projects により、ロードバイクと同じ重量、同じホイール、同じ人、同じコース、同じ速度を、数パターンの勾配で比較した検証があります。 結果、勾配14%未満の道ではリカンベントが有利で、14~19%の道では同等。とのことです。 リカンベントの空力…

好みは時と共に変化します

2年前までQUARKでオーダーしたパスハンターで縦横無尽にサイクリングしていました。自分の行動範囲ではこれ以上の自転車は考えられず完成されたものでした。 それが、CruzBike T50 というリカンベントに出会ってビビっときてしまい、以降はリカンベントばか…

THORシート到着

ポーランドからはるばるやってきました (^^) THORはリカンベント用のシートを製作しているメーカーです。 http://www.thorseat.eu/en/thor-composite-recumbent-seats/ 形状も選べますし、リカンベントのシートバックの角度による分類もされています。 シー…

リカンベントのフレーム案

メインフレーム(水色部分)の形状を3案考えました。 シートはTHOR(ポーランド)へ注文済み。赤い線がTHORのシート形状です。 現在よりも30mmくらい低くしたいと思っています。 A案 三角形の格子を形作ることでストレスを分散させます。 パイプ径は細め。と…

リカンベントのフレーム重量

今オプション装備無しで14.5kgあります。これを12.0kgにしたいです。 写真の状態で5kgちょっとオーバー。グレー加工した装備を外して5.0kgくらいでしょう。 これを3.0kgで作れれば万々歳。 3.5kgでもGoサイン。0.5kgはカーボンシートでマイナスできますから…

All-road bike って?

オールロードバイクというカテゴリがあります。 日本ではあまり聞きませんが、海外では一つのカテゴリとして確かなものになっています。 その特徴は太いタイヤ。オンロードもダートも高速で楽しむというのが目指すところのようです。 マッドガードを装備する…

リカンベントを見て一言

「あはははは~」 ← 男子高校生の集団 「こんにちはー!」 ← 女子高生が大声で 「おっと、なんじゃい」 ← 若いお姉さん 「ステキな自転車ですね」 ← 保育園児を連れた若い女性 「あ~、わたしも乗りたい!」 ← 女子中学生 大抵は冒頭の男子高校生のような反…

人の下で自転車は動いています

サドルに座って漕いでいる時、上から見ると自転車は前後に少し動いています。 ペダリングの反力で腰が少し後ろへ動きます。逆に言うと、自転車が前へ動いています。 クランクの上死点の時、膝が曲がっていて力が入りませんのでギヤが重く感じますが、少しで…

発汗冷却システム

ようやく夏がやってきましたね! 夏と言えば汗だく (^^; でもこの汗がとても重要な役割を果たしています。それは身体を冷却するということです。 肌にじんわり染み出した汗が、乾く時の気化熱によって肌表面の温度を下げています。 最近の衣服は進化していて…

僕のリカは歩道通行可

最近のMTBはハンドル幅が妙に広いですが、あれって歩道は走れませんよね。 別にMTBを敵視しているわけではありませんが、ショップはちゃんと啓蒙しているのでしょうか。 歩道を走れる自転車は “普通自転車” です。 これは幅60cmまで。殆どのサイクリストなら…

ありがとう! ルートラボ

ルートラボが2020年3月末でサービスが終了されることになりました。 今日、友人からラインで情報が入って知りました。 リリースから凡そ10年だそうです。 僕たちサイクリストが欲しい機能がほぼ揃った素晴らしいアプリケーションでした。 それがWebベースで…

センターリッジタイヤ!?

パナレーサー Ridge Line III かつてMTBが生まれて少し経った頃、舗装路でも走り易いタイヤ(スリックではなく)が幾つも発売されていました。 センターリッジと呼ばれ、トレッド中央が連続的なパターンになっていることで舗装路での走行抵抗を少なくしてい…

バックミラー、いいですよ!

子供の頃からバックミラー大好きでした。 ハンドルに付けたり、前のハブ軸に付けるのもありました。 流石にロードレーサーには付けていませんでしたが、もちろん今のパスハンターやリカンベントにも付けています。 アクセサリーの中ではライトに次ぐ重要パー…

スマイリー♪

50歳以上の方々には懐かしいマーク。 一大ブームでそこら中にあふれていましたね。当時はスマイルマークって呼んでいましたがスマイリーというのが正式みたいです。 ちょっと淋しい場所があったので貼ってみました。 遊び心も大切です (^^) ※ 類似品がありま…

海外のリカンベントサイトなど

Zockra Prototype リカンベントの市場は日本ではごく僅かのようです。海外にはリカンベントの雑誌もありますし展示会もあります。 ブログやGoogle検索だけでは海外の情報は乏しいですが、SNS等では海外の情報を多く目にすることができます。 リカンベントに…

カーボンの軽量シート

リカンベントが一般的な前傾自転車に比べて余分なパーツはシート(座面)です。 僕が乗っている Cruzbike T50 は自社製のアルミ素材なのでそれなりに重いです。 リカンベント各社の上位製品になると軽量なシートを採用しているものが多く、その筆頭がTHOR社…

絶妙なバランス

シート角 僕が乗っているリカンベントはCruzbike社のT50というものです。 Cruzbike社には他に V20, S40, Q45 があり、それぞれの数字はシート角(水平からの角度)を表しています。 ちなみに僕のT50はシート角を約45度に調整しています。 Cruzbike社はライン…

ホームページとSNS

前者はオールインターネット、後者はクローズドインターネット。広さで言えば地球規模と国内規模くらいの開きがあります。 公開したい対象をどちらにするかによってSNSにするべきかどうかはおのずと決まるはずです。 Japan Bike Technique のホームページが…

変速ロスタイムと加速

脱線変速と内装ハブギヤ 内装ハブギヤに魅せられてからは、綺麗さっぱりディレイラーとはおさらばしましたが、先日友達のMTBやクロスバイクに乗せてもらう機会があり、久しぶりに今時のディレイラーを操作しまた。 ちなみに最後のディレイラーはデュラエース…

GoogleEarthで写真付きルートマップ

数日前から風邪をひいてしまい、金曜は仕事を休み、土曜は少し復活したので仕事して、日曜もまだ本調子ではありません。 でもちょっと乗りたい (^^; スマホのGPSロガーを作動させてポタリングしてきました。 GoogleEarthに写真付きのルートマップを作るお試…

急ブレーキ

先日鎌倉から名越のトンネルを抜けて逗子へ下っていた時のこと。 左からワンボックスが右折しようと準備していました。そのドライバーは僕を発見して一時停止していましたが、その背後から自転車が出てきたんです。 僕は僅かにその自転車がワンボックスの背…

少しだけアップライト化

QUARKパスハンターのハンドルを少し上げてみました。 今までのポジションはサドルより3cmほど低いくらい。ロードバイクのブラケットポジションと同じくらいでしょうか。ハンドルも遠めです。 パスハンターとは言え山までは2~3時間の平地があり、その区間は…

パスハンティングから集落巡りへ

前回のサイクリングの記事を書いて改めて思いました。 僕が好きなのは“集落巡り”で、最近ではパスハンティングはその過程になってきています。 実はタイトルを「…パスハンティング」から「…集落巡り」へ書き換えたのです。 地形図を見てコースを探す時も要点…

Gパン

最近はジーンズと言わないと年齢がバレるそうですが、やっぱり、Gパンですよね。 で、昨今はストレッチが流行っていて、Gパンにもその波でぐるぐるになっています。 ストレッチジーンズを手に取ってみると、それはGパンにあらず。では何なのか。 ジーンズ…

リカンベントは罪な自転車(?)

若者には笑いを提供し、年配者には話題を提供しているリカンベント。 後方の車は前方が空いているにも関わらずなかなか僕を抜かさないことがあります。明らかにリカを注視している感じ。 前方に車が迫って急ブレーキを掛ける車も多々あります。 そして、つい…

故きを温ね新しきを知る

学校に通っている時、歴史を勉強することは僕にとって最も退屈な時間でした。 記憶することが苦手なことと、それに加えて興味が無いことを覚えなければならない。 僕は覚えませんでした。歴史的年号は一つも頭の中に残っていません。 でも自転車の昔のことを…