幅員5.5m未満をゆく

なくなって分かる大切さ

「いつもそばにいた人が、いなくなって改めてその大切さが分かる」とはよく聞きますね。恋人とはそういうものなのでしょう。

予想していなかった突然の別れに、未練がましくその陰を追って探すも、見つからず。  落胆。
新しい人と仲良くしてみるも、やっぱり忘れられないんです。

僕はAKSLENに恋していたんです。

キャットアイにその代わりはできませんでした。すまない、キャットアイ




諦めきれずに何度も探しました。
ようやく見つけたAKSLENを注文するも、在庫切れで先方からキャンセル。

二軒目も、これもキャンセル。

三軒目で、ようやく、ようやく見つかりました。


ア ク ス レ ~ ン !!




すみません。ちょっと感情移入してしまいました。

しかし、テールライトに恋するサイクリストって、どんだけいるのでしょうか。

でもね、テールライトって重要な愛ポイント、じゃなかった、アイポイントだと思うんです。
三者からは一番見られるパーツですから。

それに、テールライトの良し悪しは、事故率にもかかわりますしね。


AKSLENは完成度も高いです。

これまでキャットアイには一目おいていたんですが、先日かったこのライトはなんと防水ではなかったんです。
アウトドアでの活躍が期待される製品で防水ではないという、ちょっとキャットアイとしてはどうなの? という感じでした。

AKSLENはもちろん防水です。それに明るさも数倍あって横からの視認性も高い。

もう落とさないぞ!


左がAKSLEN、右がキャットアイ