Crankbrothersのクリートは高価なので中華製をAliexpressで購入しました。サイトの画像はクリートの左右が反転していたり、そもそも左右が同じだったりします。2週間弱で到着して確認しましたが、ちゃんと左右正しく作られていました。
シムも付属していますが、このシムを使う状況はシューズが新品でソールが減っていない時だけです。ソールが減って来た時にはペダルの踏み面に Crankbrothers から発売されているコンタクトスリーブを取り付けて対応します。
クリートの取り付け角度は微妙な調整を要するところですが、既に取り付けてある場合には同じ位置にすればいいだけです。
クリートの直線部分に定規をあてて、ソールの表面にボールペンで線を引きます。
こんな具合です。でも、クリート裏のツメがシューズのソールに食い込んで跡がついていますから、神経質にならなくても同じ位置に付きますけどね。
付属のボルトは六角穴が小さくて高トルクではナメる恐れがあるので使いません。長さもダメです。左が使っていたボルトで、このくらい大きさの六角穴がないと心配です。
ボルトにもこれだけ種類があります。長いとシューズ側のナットプレートを突き抜けて凸ってしまい、足の裏に当たります。
受け側のナットプレートの長さも重要です。シューズのソールの厚みより長いとクリートが固定できませんからね。短いとボルトの長さが足りなくなります。
上手く取り付けられました。
爪先の低いスパイクも消耗していました。半年でこの状態です。スパイクの役目というより、シューズの爪先部分が長持ちさせる役目ですね。
とりあえず外してボルトだけにしました。サッカー用のスパイク(スタッド)が使えるという情報もあります。買ってみようかな。
翌火曜、先日の土日が雨で走れなかったので、クリートとペダルの具合を試しに愛川方面へ走りに出かけました。
とてもスムーズに回転するようになったペダルは、実走でもとてもスムーズに感じます! なんて言うことはありません。元々ペダルやクランクの回転はたかだか100rpm、1秒間に2回転もしませんから。それに足は鈍感です。スムーズな回転はあくまで自己満足です。
クリートと Crankbrothers Candy 7 の相性は全く問題ありません。脱着の感触が気持ちいいです。Candy 2 と比べると Candy 7 のビンディング(棒)は若干細い感じがします(曖昧です)。その為か分かりませんが、スプリングに余裕があるというか、何というか。例えると、同じ強さのコイルスプリングで、短いのと長いのとの違い、という感じです。
サイクリング中はシューズ(クリート)の脱着は頻繁な動作ですから、これが気持ちいいとサイクリング自体も気持ちいいものになります。シマノのSPDは最近新しいクリートが発売されましたが、脱着の感触は良くなったのでしょうか。
愛川町まで久しぶりに中津川の河岸段丘の上を走りました。こんな感じで住宅内の細い道が続いています。
シマヘビ、ニョロニョロ。人間はどこかを動かす時に、手を動かす、足を動かす、腰を曲げる等を意識しますが、ヘビの場合は首以降は全て胴? 尻尾? 何処かを動かすという意識はあるのでしょうか。でも部分的にこの辺りを動かそうというのはあるんでしょうね。
立派な塀に囲まれたお屋敷は見学できるようですが、この日は休館で門が閉まっていました。
毎度お馴染みの仁王様。
今回は水道みちを下らずに河岸段丘の上を進み、県道を愛川へ下りました。
半原付近の中津川の様子です。護岸無しの川が美しいですね。
壁から松が生えている切通し。
最初はこの姿を狙って植えたのでしょうか。
振り返ると上へ道が続いています。この界隈は川から河岸段丘の上へ登る道が多くありますが、これもその一つのようです。ここは上ったことが無いので一度行きたいと思っています。
長竹の手前を右折して「麺と中華 幸和」で昼食にしました。ですが、まだ11時少し前なので開店まで5分ほど待ちました。
前回食べて美味しかった天津丼にしました。今回も変わらず旨し。スプーンは言わないと付けてくれません。
満足して帰途につきます。店の直ぐ斜向かいから上へ道が続いていますので、それを上り、バイパスの長い下りを楽しむことにしました。以前から ぱぱろうサン がお勧めしている道です。
信号をスタートすると序盤は緩い下りなので漕ぎましたが、直ぐに漕がずに惰性で進めるようになり、時速50kmくらいで快適♪ しかし後ろから大型トレーラーが抜かしていき、これの後ろに付いたら視界が遮られて気持ち良さが半減してしまいました。スリップストリームにはなりましたが、少し離れると風が乱れていて左右に振られます。確かに気持ちいい道でした。次回は大型トレーラーを避けて下りたいです。
その後は町田街道で帰りました。