発進時の3速だけですがシフターを触って分かるようにしました。
信号停止した時に、それまでのギヤから3速へ入れますが、間違うこともあるからです。
プラスチック片をボンドで貼り付けただけですが、手袋をしていても十分に分かります。
こちらは2速の時です。
使っているのは、シマノの内装ハブギヤで8速用のレボシフト SL-C6000 です。ローノーマルだったSG-S501用のレボシフトが無くなり、トップノーマル用のものを代用しています。問題なく使えますが、僕の使い方ではインジケーターが見難くなってしまったこともあって、今回の改良を行いました。
さて、シフターの感触と新調したディスクローターの慣らしも含めて走りに出かけました。水曜の建国記念日は雨予報だったので火曜です。
シフター3速の位置は親指の感触でしっかり分かりますが、今までの癖で見てしまいます。見る分にも取り付けたプラスチックの出っ張りが、インジケーターよりも一目瞭然。
ディスクローターはパッドの当たり面が慣れるまでにしばらく掛かります。それでも今まで使っていたカンパのローターに比べて静かなので心地いいです。環状4号を南下して戸塚で東海道線を跨いで少し行った所の すき屋 で昼食し、鎌倉街道を追い風にのって快走して横浜へ。
ここまで三人に声を掛けられました。
一人はトライアンフに乗ったお兄さんに「それって疲れないんですか?」と。
二人目はタバコを咥えたスクーターの爺ちゃんに「凄いスピードでるんですね」。
三人目は歩道を走るシェアサイクルのオジサンに「速いですね~」。
残念ながら女性からは声が掛かりませんでした。
スピードはロードバイクと遜色在りませんが、ロードバイクではない自転車が速く走れると思っていないのかもしれません。あるいは珍しい自転車を見て話しかけたくなったのかも。
ディスクブレーキは左側(いわゆるB面)に付いていますが、リヤはA面から見ても結構目立ちます。その点もディスクローターを選ぶ時の基準にしています。中には安っぽいものもありますから。
B面でもディスクブレーキとローターがあるので見栄えがいいです(と思っています)。
リカンベントだとチェーンホイールが端にあるので、A面とB面の差が大きくないこともありますから。
ディスクローターの効き具合は後半になってぐっと良くなってきました。あと1~2日走れば本領発揮となるでしょう。
帰りは東神奈川から小机を通って鶴見川CRと恩田川CRを走りました。まめの散歩にも間に合いました。