サイコンセンサーは左フロントフォークの前に取り付けています。取扱説明書には右フロントフォークの後ろへ付けるようになっていますが、スポークとぶつかった時に大損害になると思うからです。
さておき、この出っ張りは美しさに欠けます。キャットアイには薄いタイプのセンサーもありますが、スポークに取り付けた磁石との間隔が広くなって反応しません。下駄を履かせて磁石へ近づけることも考えましたが、体積が大きくなって今一つ。
ということで、既存のセンサーをタイラップで直接フォークへ縛り付けることにしました。センサーの電池蓋は丸く出っ張っているのでヤスリで平らにして、四方に2mm厚のゴムを三角形にして貼り付けました。因みに蓋のスリットは500円硬貨がぴったりです。
次いで少し柔らかめのゴムを張り、取り付けた時のズレを防止する作戦です。電池を交換する時には貼り直します。
大前提はこのフォーク、コロンバス Max 似の カイセイ Revolution II です。涙の雫のような断面で平面になっているので、センサー側を平面にすれば取り付けられるというわけです。
あっけなく完成。タイラップは便利ですね。
磁石との間隔はこのくらいで少し広めですが反応しました。
これで横からはセンサーが見えなくなりスッキリしました ♪|