幅員5.5m未満をゆく

自転車とサイクリングの日記です。

幅員5.5m未満をゆく

mont-bell バーサライト サイクルジャケット




バーサライトシリーズは超軽量な生地で、レインウェアといういわばエマージェンシー的なウェアにはうってつけです。
初代はmont-bellオリジナルの生地で柔らかくてペラペラ感があり、肌にまとわりつくような着心地でした(試着で)。
今のものは生地がゴアテックスになり、薄手ではありますが張りのあるものになっています。

山用と自転車用がありますが自転車用を選びました。決め手は襟があることと袖のフィット感。

山用はフード付きで雨がじゃんじゃん降っている時には信頼性が高いですが、フードを被るほどではない場合に頭の後ろに丸めて留めることになります。
また前の顎部分が高いために首元がぼってりしてしまいます。要はフードを被らないときは“だらしない”。
それと冬場の厚手フリース等を想定して袖回りがゆったりできていますので、それ以外の季節ではぶかぶかです。

試着してこれらが分かったので自転車用にしました。
フードは脱着式なので襟元の身だしなみはGood。もう少し高さがあってもいいかな。
あと、リカンベントには後ろが長い (^^;


ところで、これまでのレインウェアですが…

Columbia ティートンタワーズレインスーツ




先日の雨覚悟で走った時の前日、スタッフバッグから出した時に白い粉がぱらぱらと出てきました。
そう、生地裏に圧着されたColumbiaオリジナルの透湿生地が剥離していたんです。ザックのウエストベルトが擦れる部分と、肩のショルダーが擦れる部分。

5回くらいしか着ていないのでがっかりでした。
色が気に入っていたし、胸脇のポケットがベンチレーションになっていて快適だったんですけどね。
でも過去日記を見たらもう6年も経っていたので、経年劣化は仕方ないのかな。




レインウェアは性質上蒸れるので、雨以外で着ることはありません。
冬場は天気が安定していますし雨を予想し易いのでウィンドブレーカーやジャケットがメインです。

逆に夏場ウィンドブレーカーはお役御免ですので、不意の雨にレインウェアが活躍するかもしれません。
でも、まぁ、暑いですから濡れた方が気持ちいいですけどね。なのでやっぱりエマージェンシー的に、雨と峠の下りで寒い場合ですね。