幅員5.5m未満をゆく

自転車とサイクリングの日記です。

幅員5.5m未満をゆく

キシミ原因究明ポタ

ここしばらくキシミ音に悩まされています。
以前は時々でしたが最近は消えることなく、振動がある路面になるとギシギシ煩いんです。気になって集中できません。

音が聞こえてくるのはヘッド付近。
何度かバラシてグリスアップしましたが、その時は消えても直ぐにまたギシギシしてきます。

シートに座って前ブレーキをかけて前後に揺するとギシギシ。

前三角を外して、ハンドルも外して、前ブレーキだけ繋げて、前後に揺するとギシギシ。
とすると、やっぱりヘッドか。

ヘッド上部を緩めて、前後に揺するとギシギシ。
こんなことを午前中ずっとです (-.-)

八方塞がりになって、気分が悪くなってきました。

ヘッド下部のコラムに圧入されているベアリング受けを凝視。
ふと思い立って、紙を隙間へ差し込んでみると… 部分的に紙が奥へ入るところがあります。 ムムム!

マイナスドライバーとハンマーで上から叩きました。
全周に渡って叩き、なんとなく隙間が少なくなったかな。


本当にこんな作業を午前中ずっとやっていました。
12時を回って試走へ。

コース

65.2km / +631m


愛車が不調だとまったく気分が乗りません。脚にも力が入らずスピードが出ません。




しばらくは音が静まりましたが、直ぐにまた音が出てきました。
でも以前ほどではありません。音も少し違います。

変化したということは、手を加えたベアリング受けが原因の可能性大!

でも、またギシギシが頻発してきました。う~む…

音が出るということは隙間があるということ。
チェーンオイルのミニ容器を携行しているので、自転車を倒して左右から2滴ずつたらしてみました。


オイルが染み込むまでしばらく掛かりますから、ギシギシ音に我慢しながら進みます。

喫茶ニローネではアイスティーを注文しました。
この後男性が一人来店。






日が傾いてきて日影が無くなったので出発。

お、音がしない気がします。
ガタガタ振動する路面を走ってもキシミ音がしません!
その後も音は少なくなり町田街道を走る頃には気分スッキリ♪

完全に無くなったわけではなく、時折小さくキシむことがあります。
でも原因はヘッド下側のベアリング受けの可能性が高いことが分かりましたので、今までのように悩むことは無いでしょう。

あ~、良かった良かった (^^)