幅員5.5m未満をゆく

自転車とサイクリングの日記です。

幅員5.5m未満をゆく

タイヤ交換

グランボア シプレ エクストラレジェ 650x32B

リカンベントで二度目の交換です。
前回はトレッドが減ってきたことで交換しましたが、今回はサイドの損傷による交換です。






軽量なオープンサイドの宿命ですね。どこかで小石を跳ね飛ばした時に裂傷したようです。

トレッドはまだ残っていて交換時期ではありませんがサイドの損傷はバーストの心配があります。サイクリング中にバーストすると走行不能になりますから、リスクはお金で解決します。




ReneHerse Cycles のヤン氏がまた神話を語っています。

「ワイドタイヤにはワイドリムが必要」
https://janheine.wordpress.com/2019/06/26/myth-18-wide-tires-need-wide-rims/
Google翻訳
https://translate.google.co.jp/translate?sl=auto&tl=ja&js=y&prev=_t&hl=ja&ie=UTF-8&u=https%3A%2F%2Fjanheine.wordpress.com%2F&edit-text=

太いタイヤだからといって必ずしも幅の広いリムが必要とは言えない、という見解。
これには賛否両論あるようで、多くのコメントが書き込まれています。

僕自身は以前にも書きましたが、細めのリムでタイヤがふっくらしているのが好みです (^^;




ところで、前回の交換と今回の交換ではそれほどサイクルの差がありませんでした。
前回は8ヶ月使用で、今回は9ヶ月使用。にも拘わらず今回はトレッドがあまり減っていませんでした。

前回は2月~9月で、今回は10月~6月。そう、夏を走っていないんです。
夏のアスファルトの熱はこんなに影響するものなんですね。