幅員5.5m未満をゆく

リカ用マッドガード

日帰りサイクリングが主なので雨の日は走りませんが、夏場の山方面は夕立になる確率が高いです。
先週までの酷暑では夕立がありませんでしたが、それはずっと雨が降っていなかったから。

夕立は雨天後の湿気が翌日に太陽で暖められ、上昇して積乱雲となって降ってきます。
そう、正に今日のような雨天の翌日は夕立必至。

ツーリング車の場合はフルマッドガードで決まりですが、リカンベントはどうなのよ。ということでPhotoshopでイメージを膨らませます。


ステー用のダボですが、リヤは普通の自転車と同じような場所に付いていますが、フロントはエンドから10cmほど上がった所にあります。これはディスクブレーキを避けるためです。
フロントのステーは水平にするしかないでしょうね。
後ろは乗車した時も含め、見た目のバランスが前寄りなのでガードは短い方がよいかもしれません。
いずれにしても、フルマッドガードにするにはもう少し時間をかけないと決められそうにありません。

ためしに得意のプラシートでもイメージしてみました。


なんかこっちの方がしっくり来ます。もっとぼってりした感じかと思っていましたが、やっぱり絵にしてみるもんですね。
イメージできたのでさっそく余っているプラシートで作ってみました。2時間くらい♪

曲線部分は雲形定規がないのでお皿を使いました。二次曲線がばっちりです。


現物合わせでちゃちゃっと作成。


リヤキャリア用のダボを利用してボルトオンします。これとタイラップを併用してカッチリ固定。パスハンの時はバックパックに携行して雨が降った時だけ装着していますが、リカは付けっ放しでいいかも。


これで背中への飛散は防げそうです。後は前輪から股への飛散がどれくらいあるかな。ここにもプラシートをボルトオンしました。


シート下のバッグはビッショリになりますが、濡れて困るバッテリーだけはビニール袋へ入れればいいかな。とりあえずお尻から上半身へ飛散しなければ良しとします。