幅員5.5m未満をゆく

関戸橋フリマ 2018/04/21

晴天の下の野っぱらに、様々な自転車好きが集まる関戸橋フリーマーケット
今回も友人の ぶとぼそ氏 の脇で店番のような役割りです (^^;

見知った顔の出店者さんやお客さん、ネット上でお付き合いのある方々、将来が楽しみな若者達、そんな人達との交流が楽しいです。
今回はリカンベントで出向いたので更に多くの方とお喋りできました。

出店数や客足は今までになく多く、盛況。でも売れ行きは今一つ。
皆さんここ数年で欲しいものは手に入れたということでしょうか。

リカは人気の的で、見学者が絶えませんでした。
シートに座ってみますか? というと皆さんいそいそと腰掛けます。そしてニコニコ。
開放的な乗車姿勢と、これで走った時のことを想像するだけでも楽しいんです。

例年だと11時くらいには閑散とするんですが、今回は12時くらいになってようやく店じまい。
ホイールやフレームといった大物をゲットした人は、どうやって帰ろうか思案していたり。逆に売れた人はニンマリ。大物が売れなかった人は残念顔で梱包するのでした。


帰り道、恩田の 山の辺の道 でタケノコに目が留まりました。旬ですからね。

土から頭が出るか出ないか くらいのが食べごろです。

なんか視線を感じると思ったら、子供くらいの大きさに育ったタケノコ。
一日で数十センチ伸びるらしいですからね。こうして見ている間もニョキニョキ伸びているのかも。


そうそう、フリマが閑散になって来た頃、Eroicaの方がパンフレットを配っていました。
「今回はきついですよ〜」と言いながら。

確かに山岳コースです。
拠点を富士山麓から吾妻に移し、見るからにハードなコース設定。
良く見ると以前走った四万温泉の奥の林道もコースに入っています。

あのガレた道をビンテージな自転車で走れるんでしょうか。ちょっと心配になってしまいました。
最低でも30Cくらいの太さのタイヤじゃないとサイドを傷めそうですし、ギヤ比も低くないと走れません。

とはいえ、主催者は今回が「新たなスタート」として準備しているようですので、サポートもしっかりしているのでしょう。
こういったハードなダートを含む長距離イベントは他にありませんからね。是非成功させて欲しいものです。