幅員5.5m未満をゆく

テールライト、リカンベントの場合

リカンベントは普通の自転車よりも背が低いのが特徴です。
空気抵抗が少ない代わりに自動車から見え難いので、視認性を高めることが求められます。
旗を立てて目立たせる人もいますが僕の好みではありません。やっぱりライトです。

シート背面の高い位置に取り付けようと思っていますので、やはり横長でしょう。
横長のテールライトを使っている人をよく見かけますが、いざ買おうと思って探してみるとあまり多くありません。

最近は技術的に強い光を出せるようになったので、ライトは小さいものが多いのです。
自動車やオートバイのテールライトよりも眩しいものもありますね。

僕はライトは前にしろ後ろのしろ、ある程度の面積が欲しいです。弱い光でも面積が広ければ視認性はよくなりますからね。。
面積はライト本体の大きさもそうですが、レンズカットにも大きく左右されます。光を拡散させることも重要な要素。

前置きが長くなりましたが、僕が選んだのはこちら。¥777 (^^)

横長100mmくらいあります。
そして光を拡散するレンズカット!

バッテリーは単四×2本
USB充電ではありませんが、ニッケル水素充電池を使えば電池交換のストレスはありません。
重量的にはプラスになってしまいますが、このくらいなら良し。

常時点灯・点滅・左右流動点滅の3種類。
点滅具合は、瞬くようなものではなく、0.3秒くらい光っては消え、という感じです。

防水設計らしいですが、電池蓋はそのようには見えませんでした。雨の後は要点検。

ブラケットは キノコ度数150% (>_<) ですが、アルミ板でスマートに取り付ける予定です。

光の強さはそれほどではありませんが、この大きさと拡散具合なら視認性は高そうです。