幅員5.5m未満をゆく

自転車とサイクリングの日記です。

幅員5.5m未満をゆく

強風と戦い九十九折れを楽しむ

西寄りの強風、というか暴風。大西でしたね。
こんな日に西へ向かうコースを選んでしまいました。
R246を50km余り大西との戦い。平地でも20kmを下回ることもしばしば。


http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=a2722b0cbc4104edbf706b67e9ed3f72


尺里(ひさり)から高松への入り口には道祖神があり、道行く人を励ましてくれます。





何度か訪れるうちにどうやら九十九折れフェチになってしまったようです。
このカーブにぞくぞく。





高松分校跡からはよく締まったダートを経て尺里峠へ。





峠は趣がないので直ぐに下ります。
そして眺めのいいお気に入りポイントで小休止しておにぎりを食べます。
ぽかぽか陽気で昼寝をしたかったけれど今日は先が長いので我慢。





小さな峠を越えて萓沼集落へ入り、さらに峠を越えて柳川地区へ。
ここは盆地状の小拾い里で、車の往来も少なく、古い民家と道祖神が点在するお気に入りの地域です。
今回は少し道を外れてみたら更にいい風景が広がっていました。








この後は表丹沢林道へ。
谷をつめて舗装になるころ、風が止んだと思いきやポツポツと雨が (>_<)





高度を上げてアップダウン区間に入ってもポツポツは続きペースアップ。
パンッ、プシュ〜。The End。
尖った小石で前輪が切れてしまいました (T_T)
木の陰で雨を避けてチューブ交換。


春霞だか、杉花粉だか、黄砂だか、はたまたPM2.5か。何だか分かりませんが今日はずっと視界が悪く、菩提峠付近からの秦野の眺望もダメダメ。


裏ヤビツを眠気にうとうとしながら下ります。





宮ヶ瀬ダムから愛川町へ。
この周辺には小さな九十九折れが沢山あります。
過去に幾つか通っていますが、残された二つの坂へ寄り道し、帰途につきました。





その他の写真
https://picasaweb.google.com/102022339073463920028/20130310#


走行距離:132km


08:00 出発
10:55 尺里
12:07 尺里峠
13:30 柳川
15:32 菩提峠
18:45 帰宅