幅員5.5m未満をゆく

サドル買いポタ

パスハンターのサドルを買いに行ってきました。
以前サドルの右横を傷付けてしまい、以降少しずつ傷が広がってこんな具合に。




Charge Biks の Spoon というサドルで、息子のサドルも含めると4つめです。
形も好きですしお尻との相性も良いので指名買い。

はじめはこのステッチが擦れて切れることを心配しましたが、その点は問題ありませんでした。
ビニールは劣化においては強いですが傷には弱いですね。立てかける時には要注意です。
同製品で革のタイプも使いましたが、夏場の汗で劣化が早かったです。毎週走っているとその度に脱脂して手入れをするというのは現実的ではありませんからね。グローブも同様で革製は長持ちしません。

ネットで検索するとどこも品切れ。Wiggleも品切れ。
ようやくたどり着いたショップでショッピングカートへ入れる前に、念のためお店の場所を調べたら以外と近くにありました (^^)
通勤で使っている小田急線沿いなので会社帰りにも寄れるんですが、ポタリングがてらリカンベントで行ってきました。

https://www.hakkle.jp/



自転車の傾向はレーシングではなく、日常使いからツーリングという感じでしょうか。クロモリフレームを中心にしているそうです。




この手のサイクルショップは好きです。
自転車はどれも個性的で見ていて楽しいしアクセサリーも豊富です。最近は都心に多くなってきています。

お店の若いスタッフさん達も感じがよかったです。古くからの自転車店は一癖も二癖もある親父が多かったので、そういう点でも足を運びやすい。

サドルを買うと一緒に外へ出てリカンベントについて色々お話ししました。
普通の人へ話すのと違ってサイクリストへ話すのは楽しいです。一言々々を自分の経験に置き換えますので、耳から入った情報がきちんと頭の中で咀嚼されて記憶されますからね。


ひとしきりお話しを終えてから店内を見せてもらいました。

かつては街乗りやツーリングにはランドナー系でしたが、今はアドベンチャー系と呼んでいるようです。
それがこちらのような自転車。



マッドガードがありませんが、最近は装備する方が多くなってきているみたい。これから付けるのかも。
ランドナーという言葉は使わずに、こうしてツーリング志向の自転車が根付きつつあります。サドルはブルックスのスプリング付きを使うなど、長い時間走ることを考えて素直な選択をしていると思いました。
自分達のサイクリングのスタイルに合う合わないは、これからでしょう。そしてランドナーに舞い戻るもよし、新たなスタイルになるもよし。


片隅で異彩を放っている自転車に目が留まりました。




コラムシフト♪ (^^)
内装3段変速です。




RALEIGH




前ブレーキから針金が伸びてフォークに巻き付いています。ふむふむ。
サイドプルブレーキの長いアームがよれるのを防いでいるようです。




そして後ろブレーキはこう。




帰りは途中のコンビニで軽く食事して、こどもの国脇の眺めの良いところで一休み。
のんびりと休日の午後を楽しめました。