幅員5.5m未満をゆく

自転車とサイクリングの日記です。

幅員5.5m未満をゆく

ねじロック

TRP Spyre というディスクブレーキを使っています。




効き目の不満はパッドを Vesrah に交換することで解決しましたが、ワイヤー調整を頻繁に行うという不満があります。

一日走っているとブレーキレバーの調整ねじを何度も回すことになり、先日はとうとう回しきってしまいました。
そうなるとブレーキ本体のパッドを押しているキノコ状のボルトを両側からねじ込むことになります。

今まではパッドが減っているからだろうと思っていたんですが、あまりにも酷いのでキノコボルトが緩むんだろうと思い至りました。
キノコボルトはアーレンキーで回すんですが、するすると殆ど抵抗なく回ります。
緩んで欲しくないけれど回わらないと困りますので、緩み止めとしてねじロックを塗布することにしました。

ねじロックには固定タイプと取外し可能タイプがありますので、後者をホームセンターで買ってきました。




キノコボルトに塗って乾くのを待ちましたが数時間しても乾きません。




ゴミ箱へ捨てた包装用紙を探すも、既に廃棄用の袋へ移されていましたので諦め、ネットで検索。
乾かない液状のまま取り付け、雄ねじと雌ねじが噛み合って空気が遮断されることで硬化するんだそうです。

2~3時間して固着していないか確かめると、以前のするする感ではなく適度な回り感。
これなら走行中の振動で緩むことは無さそうです。

ブログ記事が前後しますが、これを塗布したのが金曜日。
土曜の三浦半島ファストランではブレーキレバーの調整ねじを一度も回すことはありませんでした。
満足 満足 (^^)