2018年最後のサイクリングは午後からスタート。
津久井湖左岸コースを今までとは逆に辿りました。
コース
去年みつけた紅葉屏風の河岸段丘。今年は紅葉時期にはいけませんでした。
中津川へ下りると広い河川敷は色の無い冬の景色。
壁一面に子供達が描いた絵が心を和ませます。
大人になっても自然を大切にする気持ちを持ち続けて欲しいものです。
ちょっと妖怪っぽい。
そうそう、ニッカーホースを新調しました。
新しいのは温かいです。古いのは目が粗くなっていたんでしょうね。
中津川の左岸を進みますが、一度河岸段丘を上らされます。
そして、また下ります。
ブレブレですみません (^^;
この坂はほぼ一直線に河岸段丘を下るので、ゼロスタートで惰性でぴゅ~っ。
一度やってみたかったんです。漕がずにどこまで行けるか。
ここでストップでした。
愛川の町を抜けてオギノパンへの上りに差し掛かると、荷物を背負ったランナー。
ペースがほぼ一緒なので少し話しをしながら上りました。
八王子まで行くとのこと。「がんばれ~」
オギノパンへは行かずに、喫茶ニローネでおやつタイム。
向かう先は青空ですが、背後の山には雲がかかっています。
2018年最後のサンセットは見れるかどうか。微妙。
三ヶ木集落内を通って名手橋。お、期待できそう。
集会所前にとうちゃこ。
しばらく待って、2018年最後の太陽が沈んでいきます。
次に見る時は2019年。
と、思って進んでいたら、山の鞍部からまだ覗いていました。
これでホントに最後の光。
そして最後の影。
あと数時間でまた一年が終わってしまいます。
あと何年こうして自転車で走っていられるんでしょう。健康に感謝です。
その他の写真
https://photos.app.goo.gl/zn26LHKLguipydXn8
走行距離 72km
12:30 出発
14:45 韮尾根
17:46 帰宅