幅員5.5m未満をゆく

自転車とサイクリングの日記です。

幅員5.5m未満をゆく

明けまして おめでとう ございます

年が明けて一日二日は両家族との新年会。昼から夕方までたくさん食べ、たくさんビールを飲みました。幸せですね~♪
今日、三日は初詣と年賀状書き。これが我が家の三が日です。
明日からは工作と走り初めかなぁ、どっちを先にするかは決めていません。


さて、2019年、平成が終わり新年号を迎える年になりました。
今年は日本が大きく転換していくように感じています。
右肩上がりの経済成長は無理な望みであり、現状を維持できれば御の字だと思っています。
去年は自然災害が多発しましたが、今後も多く発生することになるでしょう。
僕のサイクリングのフィールドである山方面でも、多くの土砂災害によって道の寸断が続いていて、過疎化も踏まえると復旧しないかもしれません。
自然に対して個人の影響力は小さいですが、出来ることは躊躇わずにやっていこうと思います。


去年強く感じたことは、言葉は軽い、ということです。

人は会話によってコミュニケーションをとり、相手を理解することにも役立てています。
しかし、言葉というのはその瞬間だけのもの。間違うこともありますし、本心でないこともあります。尾ひれを付けることもあるでしょう。社会を賑わせた人達が発した言葉のなんと軽いことか…
しかし、人を動かすには言葉や会話が重みをもつことがあります。その人の真意は実際に会って話すことで伝わることが多いからです。

ブログを含めネット上のSNSでは言葉ではなく文章で表現をします。
文章は瞬間のものではなく残るものです。そのため、言葉よりも重みがあり人に与える影響は大きなものです。
社会では言葉ではなく文書として残すことが重要だと教わりました。疑念を晴らすのは記録文書(証拠)を示す以外にないからです。
書き換えられないものは記録として後世の役にたつことになります。ネット上のものは書き換えられますので記録にはならないかもしれませんが。

世の中には色んな人がいます。人を判断するには瞬間の言葉ではなく長い目で見て感じることが大切です。
人の気持ちは変化しますから、浮き沈みがあって、その上で大きな流れがどこにあるのかを見極めなければなりません。一瞬の言葉や、一ページの文章で判断するのは尚早でしょう。

言葉や文章より重いのは、その人の生き方です。
何をもって生き方かは難しいですが、普段の生活だったり、仕事ぶりだったり、遊ぶ姿だったり。他人を意識しないで過ごしている時に、その人の生き方が出ているのではないでしょうか。

僕は口下手なので、言葉も文章も苦手です。
ブログでは表現の浮き沈みが多いので、こいつはどんな奴なんだろう? と思うことでしょう。
どういう自転車に乗って、どういう場所を走るのが好きで、どんな写真を撮るのか。そんな程度の緩い気持ちで見てくれるだけで幸いです。

そんなこんなを、ここ数日思いました。


継続は力なり。引き続きマイペースでサイクリングしていきます。
今年もどうぞ宜しくお願いします。