幅員5.5m未満をゆく

酔い覚まし(?)逗子-六浦-横浜

土曜は半年前から準備してきた中学のクラス会。
去年も集まったので新鮮な感じはありませんが、多感だった頃の同級生は話しがつきません。

目が覚めると少しダルい。でも快晴の予報(この辺りだけ雲あり)。
ゆっくり準備して10時に出発しました。


アルコール摂取終了から10時間経っていますので、体内からはアルコールは抜けているでしょう(?)
調べ見ると…

アルコール分解時間
摂取アルコール量÷(体重×0.1)

仮にビール500mlを4本飲んだとすると、500ml×5%×4=100g がアルコール量なので、
100g÷(60kg×0.1)=16時間40分

「ゴラーッ、酒気帯びじゃねーかー」って聞こえてきそう。
でも、10時間前に一気に飲んだのではなく15時間前から。

そうすると、10時から走ったということは… 1時間40分早い (>_<)
「ゴラーッ」


では、酒気帯び運転となる基準値、呼気中アルコール濃度0.15mgは超えているのか?

1時間40分のアルコール量を逆算すると、10g
出発時に10gのアルコールが残っていることになります。
10gはビール200ml分です。

(飲酒量×アルコール度数)÷(833×体重)=血中アルコール濃度(%)
(200ml×5%)÷(833×60kg)=0.02%

血中アルコール濃度(%)×5=呼気中アルコール濃度(mg)
0.02×5=0.10mg

セーフでしたぁ♪


ずいぶん長々と脱線しましたが、

こんな時はほぼ平地だけの海方面。鎌倉から逗子、六浦へ抜けて横浜のコースです。
走り出せばやっぱり自転車は気持ちいい。
気負いがないので時速25km前後でまったり進みます。

いつもの自動車修理工場にはハマーH1。この全幅は迫力ありますね。
日本の道路事情にはまったく合っていませんが (^^;


まったりな走りのまま北鎌倉。
いつも来る時よりも時間が遅いため渋滞Max
時々すり抜けも出来ずに歩道を押したりしながら進みました。

この日は冬型で西高東低の気圧配置。オフショアで良い波がくるようでサーファーがわんさかいました。
名越を超えて逗子へ入り、いつものコンビニで昼食にします。


ここでクラス会のLINEグループへ海の写真でも送ってやろうと思い、
途中クラシックな自転車を扱うお店の前で道草しつつ、葉山方面のポイントへ。
海の色が空の色とほぼ同じです。


先へ進むと時間的に厳しいので、逗子駅まで戻って六浦へ出ました。
午後のR16は恒例のバトルです。
この日はとんでもなく速いMTBがいました。

信号待ちからのスタートでなんだかまったり走っているなぁ、と思ったら…
トップギヤ縛りのようです。

ぐいぐいと踏んで踏んで踏んで、時速35km超で巡航。
ホイールは29インチのスリック。でも太いです。

富岡付近では4人くらいのロード集団をぶち抜き、踏む踏む踏む。
今日はまったりモードだったのを思い出し、諦めて千切れましたが、
磯子でまた追いつき、やっぱり少し頑張るか、と根岸まで追走しました。
あ〜疲れた。

本牧を通って、横浜の日本大通りイチョウは翌週くらいがピークかな。
あたりは銀杏臭がたちこめていました (^^;


まったりな走りでしたが、スッキリした一日でした。


走行距離 96km

10:00 出発
12:20 逗子
13:20 葉山
16:55 帰宅