幅員5.5m未満をゆく

自転車とサイクリングの日記です。

幅員5.5m未満をゆく

チェーンのお手入れ

皆さんチェーン洗っていますか?
どれくらいの頻度か、というよりは汚れ具合によってでしょうかね。

僕はダート走行などで埃が付着して汚れたら洗うようにしています。
ダートを走らなくても、閉鎖林道だとこの季節は落ち葉などで汚れ易くなりますね。

この土日はどちらも晴天予報でしたので、ツーリングは道路が空いている日曜にして、今日(土曜)はチェーンのお掃除。


まずは手袋を装着します。
ホームセンターで10セット200円(?)くらいの使い捨て手袋です。
ツーリング中のパンク修理の時にも重宝してます。


肝心要のチェーン洗い具。
もう何十回と使ってきたのでこのような様子になってしまっています (^^;
洗剤はもっぱら灯油を使っています。
この手の製品は各社から出ていますが、これは灯油の量が凄く少なくてすむのが良いです。
廃油の処理には困りますからね。少量なら新聞に吸わせて乾燥させて捨てることができます。


愛用の WIPPERMANN conneX チェーンは conneX Link で工具無しでバラせるので楽チンです。
上記のチェーン洗い具は、本来は自転車に装着してペダルを逆回転させてガラガラと洗うのですが、灯油があちこちに飛び散って汚れますからね。
想像しただけで後掃除の方が面倒なのが分かりますから、やったことありません。
チェーンを愛車から外し、チェーン洗い具にセットして手でガラガラやります。これで十分です。


チェーンを洗った後はチェーンリングとスプロケットもお掃除。
灯油を使えば黒々デトデトも魔法の箒で掃いたように綺麗さっぱり♪
灯油が洗い油と呼ばれるのが良く分かります。


汚れたチェーンをいつまでも使っていると、アルミのチェーンリングはみるみる減ってしまいますからね。
こちらは以前撮影した磨り減ったもの。


洗ったチェーンは日陰干しして油分をなくしてから愛車に装着してオイル注して完了となります。
手袋のおかげで手はまったく汚れないので、チェーン掃除のストレスって殆どありません (^^)v

さっぱりしたところでカニの水換えも。
めっきり寒くなってきたので、これからカニ達には厳しい季節になります。
5℃くらいまでは冬眠しないので家の中で飼っていれは大丈夫なのですが、動きは緩慢です。
頑張ってこの冬も乗り切ってくれ〜