幅員5.5m未満をゆく

ボトルケージ

皆さん、明けましておめでとうございます。
親戚との新年会も終わり、初詣でも済み、ようやく落ち着いた時間を過ごしています。
階段を上る時に脚に掛かる重さが増えたような気がしますが、体重は計らないでおきます。

年末年始は何かしら工作しないと気がすまないのですが、今年はこれといって思いつきません。
30分程度のプチ工作でお茶を濁すことにしました。

去年の3月にpekesukeさんからプレゼントして頂いた500mlアルミボトルは、すっかり馴染んで愛着もわいてきました。
一度落としてしまい凹みができてしまいましたがお気に入りの一つです。

ボトルケージに革を被せているのですが、まだ時おりカタカタ音がします。
革が少々ヘタッテきたので再工作すると共に、受け側の部分にも革を被せることにしました。

前回の工作で学んだことは、編み上げる時に革が伸びるので寸法は小さめにすること。
濡らすと伸び、乾くと縮む、という革の性質も利用すること。

糸を通す穴はミシンで開けます。

編み方は前回と同様。自動車のハンドル等と同じです。

う〜ん、いい感じです!

この編み上げ具合がなんとも言えず好きなんです。

装着!
これで音は出ないでしょう♪