あけましておめでとうございます。
2026年になりました。今年も元気に自転車を弄って走って楽しみます。
どうぞよろしくお願いします。
大晦日はゆく年くる年を見ずに23時くらいに寝ました。覚えている限り初めてのことです。もう年末年始に特別な思いは無く、日常の一日という感じになりました。
それでも付き合いはあるので、元日は義理母宅で昼から新年会。事前にビールは自前で用意することを伝え、エビス1缶とサッポロ黒ラベル3缶(いずれも500ml)を持参して自分のペースで飲みました。お食事は各家(義理の弟×2)が毎年用意してくれて、ご厚意に甘えて美味しくいただきました。
翌二日、箱根駅伝のことをすっかり忘れていて、まめと2時間弱お散歩して帰宅し、あ~箱根駅伝だった、とこんな感じ。それでも箱根の上りは興味があって見ていると、素晴らしいデッドヒートが繰り広げられました。4位だった青山学院大学が優勝するという大健闘。決して前の三人が遅かった訳ではなく、青学の黒田選手がずば抜けた力を発揮した結果です。今後の陸上長距離界が楽しみですね。
さて今年の自転車活動のスタートは工作からです。ずっと気になっていた改良を行いました。
それはステムのクランプ穴です。
ステムのクランプ径は31.8mmで、スペーサーを使ってハンドル径25.4mmを固定しています。スペーサーは両サイドだけのため、穴から見えるハンドルが細く見えます。これが僕の美的感覚を逆なでしてきました。シートに座るとこの穴が目の前に で~ん と入ってくるので嫌なんです。
加工は別のスペーサーを購入して、空いている幅にカットして付けただけです。言葉にすると簡単ですが、実際にはぴったりの幅にするのに鋸で切り、ヤスリで削り、サンダーで削り、1時間以上掛かりました。
穴を完全に埋めるには至りませんが、だいぶスッキリしました。これで良し。
スペーサーはぐらぐらするなら接着剤でハンドルに固定しようと思いましたが、クランプを締めたら動きませんでした。
ステムの幅と同じ幅のスペーサーを使えば加工無しで済みます。しかし単純なスリーブ状のスペーサーでは、横から見るとハンドル径とステムクランプ部の厚みが目立ち、ぼってり感が出ると思ったんです。今使っているスペーサーは横にフランジが付いているため、このぼってり感が薄れるんです。なのでこのスペーサーを使いつつ、穴を埋めることにしたという次第。
すっきりした視界での初サイクリングは日曜の予定。子ノ権現か、裏ヤビツか。