幅員5.5m未満をゆく

自転車とサイクリングの日記です。

幅員5.5m未満をゆく

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荻野川 - 愛川町 ポタリング

また風邪をひいてしまいました。12月にひいて体力が回復してきたと思った矢先です。ふ~、今も頭が重いです。先週走った後に喉がいがらっぽく感じ、翌日から風邪の症状がはっきり出てきました。ピークは木曜で以降は回復に向かいました。

幸い熱は無いので調子が悪い朝を除けげ走れそうなので、ルル(と同じ成分の薬)を飲んで8時過ぎに走り出しました。海方面も考えましたが、終始ゆっくりのんびり走れるルートにしました。

ルート 70.6km △860m
クリックするとRWGPSでZoomできるようになります。


荻野川、「おぎ」?「はぎ」?、そしてお笑いコンビ「おぎやはぎ」が頭に浮かびます。正解は「おぎのがわ」。


川沿いの道は歩道か否か。答えは歩道ではありません。河川管理事務所が管理する道で、多くは自転車走行可になっています。歩行者優先を心がけて走りましょう。


川沿いのこうした道には車両侵入を制するトラップが設置されていることが多いですが、荻野川にはありません。それだけで自由さがアップします。

ほど良いダートもあって変化に富んでいます。でも左側に立て札がいくつかあったので、舗装になるのかもしれません。


歩くにしてもこの程度のダートなら気持ちいいと思うんですけどね。そうじゃない人もいるのでしょう。


川沿いの道が終了してR412の旧道を進んでいると、左手に古い住宅が見えました。昭和の初期から中期に建てられてものでしょうね。僕は幼少時に市営住宅でしたので、こうした家には親近感があり懐かしいです。


綺麗なトラス構造の平山橋を渡ります。ダイヤモンドフレームに通じる三角形は強度と軽量を併せ持った構造です。リカンベントのメインフレームでは三角を構成し難いのが難点。


久しぶりに河岸段丘の九十九折を上りました。もちろん押しの一手。風邪気味なので心肺が上がらないように一歩一歩ゆっくり。


集落内には古くからお住まいの家、納屋や小屋、空き家 が入り混じります。


三増合戦の戦没者を祀ったという首塚。


ジャンクヤードでは日曜でも働いて稼ぐ外国人の姿がありました。円が安くなって日本の魅力も薄れてきているかもしれません。そんなことを考えながら志田峠へ向かいます。

ダート区間は押し。勾配はそれほどでもないので一歩一歩踏んでいけば風邪気味でも大丈夫でした。


お腹が空いてきました。昼食は長竹の愛津屋にしようと思っていましたが、カキフライは昨日食べたのでどうしよう、と思っていたら近くに中華屋があったのを思い出しました。なのでニローネはスルー。


韮尾根から中華屋方面を望みます。ここ数週間は晴天が続きますね。気温も穏やかでよかった。


中華屋「和幸」へ入り中華丼を注文しました。

箸でも食べれるかな? と思ってスプーンをもらいませんでしたが、やはりご飯はお箸では食べ難いです。レンゲで頑張って食べましたが、どうしても4粒残ってしまいます。口がスネ夫だったら大丈夫なんですけどね。

ループを下って太井をつっきって三井へ。


三井大橋は上り返しが鬱陶しいですが、車が来なかったのでよかった。
津久井湖左岸の道はオートバイは進入禁止になっています。昭和時代にこぞってコーナーを楽しんでしまった結果です。時々知らずに走っている人も見かけますけどね。


相原を抜けて戦車道路へ上がりました。日曜の昼下がりなので散歩している人やワンコがちらほら。冬は葉が落ちて明るいですし、要所要所で橋本や丹沢方面の眺めもいいです。


斎場付近から小山田へ下り、図師から鶴見川CRへ入りました。ここは荻野川と違ってトラップが厳重で走り難い道です。そして途中から山を乗っ越えて恩田川CRへ。こちらのトラップも鬱陶しい。

最後は長津田駅の東急車庫の上を通りました。


鉄道好きなチビッ子が何人か親子で楽しんでいました。


踏切もセットになっているのでチビッ子には大満足な場所です。


風邪気味でしたがこの日のルートならなんとか走れて楽しめました。来週はハンドメイドバイシクル展ですのが、それまでには治っているでしょう。

08:19 出発
10:36 平山橋
11:20 志田峠
13:48 戦車道路
15:17 帰宅