六角穴付きボルトの頭が低いボルトです。M6で2mm低くなっています。ローレットは無し。
六角穴は1mm小さい4mm。深さは同じ3mmです。
リカンベントのリヤフォークとシートステーの固定に浸かっているボルトは通常の六角穴付きボルトで、
このように少し出っ張りがあって気に入らないところの一つでした。
六角ボルトは頭の径が大きいので、フェンダーステーを止めるRクリップに干渉して使えません。
そこで六角穴付き低頭ボルトに変えたらツライチになってスッキリ♪
Rクリップを内側へ付ける手もありますが、フェンダーが横ブレする要因になるので止めました。
締め付け強度はあまり重要ではないと思っていますので、六角穴が小さくても問題ありません。ナメないようにWeraのレンチを使えばOK。ここはフレームのたわみによって僅かに動く設計ですが、これまで緩んだことはありません。