泊りがけのサイクリングでは荷物が増えるのでバッグが必要になります。季節によって荷物の量が変わりますので、パニアバッグもそれに応じた容量の物を付けたいです。大きなバッグに少量だと型崩れして格好悪いですからね。バッグの容量が足りない場合にはキャリヤの上へ積むのはOKです。
3月末に友人宅1泊バーベキュ~があるので、中くらいのサイズのバッグが欲しくなりました。小さいパニアバッグを使うのは真夏の着替えが最小限の時だけで、春先は日が暮れると肌寒いですから着替えが増えるから容量不足なんです。
大きなキャンプ用サイドバッグを片側だけ使うという手もあり、オートバイで良く見かけます。でも自転車では見た目のバランスが好きになれないことと、荷物に車体が振られてフレームが壊れそうなので却下。やっぱり適切な容量のバッグを両サイドに付けたいです。
というわけで中サイズのパニアバッグを購入しました。
BASIL Discovery 365D(9L x 2) 重量:1,010g(実測)
バッグらしいデザインですが非防水。パニアは固定金具が省けるので軽量です、と言いたかったんですが少し重いなぁ。
防水は魅力的ですが、そうでないバッグでもビニール袋や防水のスタッフバッグを持っているので対応できそうです。衣類は濡らしたくありませんが、他はコンビニ袋へ入れるくらいでいいでしょう。
今回もBikeINNで購入しました。ヨーロッパはパニア人気が高いので日本より種類が豊富なんです。
しかし、今回の配送は注文から到着まで24日も掛かりました。まず注文から発送までに2週間。問い合わせると「商品は確認できているが配送センターに届かない」とのこと。その後はそこそこ順調に経過し、日本へ来て関税で2日、配送に2日、やれやれ。月末の友人宅1泊バーベキューに間に合ってホッとしました。
サイズ感は想定通りでした。ランドナーの大型フロントバッグと大型サドルバッグと同じくらいだと思います。宿泊りの連泊に対応できそうです。


他に検討したバッグ。
Altura Ultralite(11~20L) 重量:260g x 2 = 520g
つるんとした生地で超軽量で防水。好き嫌いが分かれるデザインです。
オーストリッチ S-4(9L) 重量:410g x 2 = 820g
機能性は抜群ですが非防水。サイドベルトでキャリヤと荷物を固定できます。
持っている小サイズと大サイズのバッグはこちら。
夏の友人宅に泊る場合
ショルダーバッグを加工してパニア化したものです。
容量:6L x 2 = 12L
夏の海キャンプの場合
着脱アタッチメント付きサイドバッグ。完全防水の内袋付き。
容量:18L x 2 = 36L 重量:800g x 2 = 1,600g