幅員5.5m未満をゆく

自転車とサイクリングの日記です。

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裏ヤビツ & 幼馴染ポタ

裏ヤビツ開通! 久々に走れました。

神奈川県のおよそ半分の面積に当たる丹沢山塊。この前衛を南北20kmに渡って貫く県道70号線は、通称裏ヤビツと呼ばれサイクリストに親しまれてきました。これが2019年の台風によって大きく崩壊し、ようやく、ようやく開通となりました。復旧関係者の方々に感謝感謝であります。

県道70号(秦野清川)における清川村内区間の通行止め状況 - 神奈川県ホームページ

しかし、10月末には再び工事が予定されており、来年春まで再び通行止めとなってしまいます。裏ヤビツを愛するサイクリストの皆さん、この機会を逃さず走りにいきましょう!

開通はしたものの、週末前に台風が接近するという微妙な天気。通行止めになるのか、どうなのか? でも行く気まんまん。
そんな折り、ぶとぼそ氏から幼馴染のS氏と三人で夕方からポタリングの誘いが入りました。もちろんOKの返事をしました。裏ヤビツの後は表丹沢林道と渋沢丘陵を走ろうと思っていましたが、裏ヤビツのみに変更すれば夕方には ぶとぼそ氏宅へ行けますので。

ぶとぼそ氏に裏ヤビツへ行くことを伝えると「通行止めになってるよ」とのこと。えー、(>_<) 日本道路交通情報センター(JARTIC)のサイトでは確かに通行止めでした。
でも期待を込めて向かいます。通行止めだった場合は和田峠へ行こうと思い、厚木から土山峠を越えて宮ヶ瀬湖へ入るルートにしました。

ルート 116.8km △1,634m
クリックするとRWGPSでZoomできるようになります。


厚木まではR246を快走することにしました。座間ルートは先日走ったばかりなので。
後方から古めかしいエキゾーストが聞こえてきました。アルファロメオです。カメラの電源をオンにして、抜かされたところをパシャリ。最近は色んなタイプのアルファロメオを見ます。人気再燃でしょうか。


相模川を渡ると正面に丹沢山塊が迫ってきます。台風一過の快晴が気持ちいい。
裏ヤビツはこの山の向こう側を右から左へ縦断しています。


厚木から軽く土山峠を越えます。久しぶりに来ました。リカンベントではお初。


宮ヶ瀬のダム湖を抜け、いよいよ裏ヤビツへ。通行止めなのか通れるのか!
きょろきょろきょろ、周囲を見ますが何も看板がありません。規制されていませんでした。よっしゃー。


入り口から数キロはゲートが現れるんじゃないかとドキドキしましたが、このビューポイントまでくればもう大丈夫です。
先行していたロードの人も撮影していました。
『ようやく開通しましたね! (^^)』
「約2年ぶりですよね」


二言三言キャッチボールし、別れ際に
「ブログ、いつも見ていますよ」
『ホントですか、ありがとうございます!』


その後もサイクリストが前から後ろから。皆さん開通を待っていたんでしょうね。


僕はのんびりこの風景を味わいながら走ります。来年の春までまた入れなくなりますから。


札掛から少し勾配が増し、ほどなくヤビツ峠に到着。今日もヒルクライマーで賑わっていました。


裏ヤビツを存分に味わったあとはお楽しみの下りです。上りで抜かされた分、下りで抜き返します (^^:

途中、眺めの良い所で立ち止まり。


久しぶりに菜の花台にも寄ってみました。左手に江ノ島


途中、惰性のままロード二人を抜かし満足満足。
今日は旧善波峠へは向かわずにR246で帰途につきました。

 

 ●〇●〇


第二部は幼馴染と三人でポタリングです。
前方はいつものミニベロぶとぼそ氏。次いで北八朔在住のマディフォックスS氏。


S氏はELANのランドナーを復旧中なんですが、あと少しあと少しといいつつ何年もお披露目してくれません。早く見たいなぁ。


ポタリングのルートは今回はぶとぼそ氏にお任せ。車を避けて農道を進みます。


IC周辺のラブホに恐竜が現れました。


北海道ライクなお気に入りにS氏をご案内。


藪漕ぎはリカンベントに乗ったまま突入しました。意外とすんなり通過。


この後かつて我々が育った十日市場団地の唯一の生き残り公園(団地は新たに造成されて生まれ変わってしまったんです)へ移動してダベリングしました。
久しぶりに一緒に走ったS氏、これなら半日くらいのポタリングは大丈夫そうな感触でした。次回は小野路辺りかな。

36年ぶり!? 学生時代からの親友3人でポタリング : 旅からす本館 日本をもっと楽しもう!!