幅員5.5m未満をゆく

自転車とサイクリングの日記です。

幅員5.5m未満をゆく

松姫峠

今回も真夏の暑さを避けるコースです。
いつもより1時間ほど早く出発し、奥多摩までは日陰が多い右岸、ダムまでは木陰の奥多摩むかし道、松姫峠は殆どが日陰です。
でも、いざ走り始めると雲が多くて助かりました。

コース 190km +3,004m


奥多摩駅前の神社ではお祭りをやっていました。以前も見たので同じような時に来ていることになります。




奥多摩むかし道はダム建設時に使われた軌道跡を所々で見ることができます。
歩きなら線路上を歩くこともできますので鉄道好きな人にもお勧めです。




ここが東京都とは思えない佇まい。いつも薪がありますので、お風呂を薪で温めているのかもしれませんね。
レンタサイクルの今風な女性二人組と抜きつ抜かれつ。




吊り橋が二ヶ所にあります。渡りませんが写真だけ。




今日のダムサイトにはハコスカ等の旧車が多く賑わっていました。




松姫峠は年に数回上っていますが、最近は鶴峠経由が多かったので、今回は奥多摩回りで小菅から。
久しぶりの小菅集落。この後の松姫峠入口まで(トンネル手前まで)以外と上らされました (^^;




松姫峠までは予測通り木陰で暑さを感じずに上れました。
少し頑張って入口から53分。リカンベントでは三度目ですが、初回の計測より20%速かったのでヨシ。
やっぱり楕円チェーンリングの効果はここ(緩めの勾配)でも感じられました。
でも、パスハンで好調な時は45分なんですけどね。






峠はスズメバチが飛び交っていたので早々に退散し、ビューポイント脇の木陰で横になりました。
しかし、蟻に邪魔されて熟睡できず (-.-)






峠にゲートがあり、大月側は車とオートバイは侵入不可です。
全体的に水流で体積した葉と小石、倒木、小倒壊があります。こうした道は通常の林道や登山道よりも人が通りませんので、万が一を考えて上り返す体力と食料と水は携行しましょう。
水場は小菅側の上りにはありませんが大月側にはいくつかあります。今回は上りで飲みたかったのでハイドレーションバッグを装備してきました。






峠を含むサイクリングは、山スキーと通じるかもしれません。苦労して登って、大切に一本を滑り降りる。
荒れたゲート内はゆっくり慎重に下りましたが、ゲートから出て本線へ合流してからは下りのワインディングを楽しみました。
F1ポジションで落ちていきます♪




いつも素通りする猿橋に立ち寄り、暑さを我慢しながら帰途につきました。
相模湖辺りからようやく気温が下がって走り易くなりました。






その他の写真
https://photos.app.goo.gl/nkCQYVqtPp2Nom7ZA


05:50 出発
11:07 小河内ダム
12:21 小菅
12:43 峠入口
13:36 松姫峠
15:51 猿橋
19:47 帰宅