幅員5.5m未満をゆく

自転車とサイクリングの日記です。

幅員5.5m未満をゆく

小山田ポタ&ケルビム

土曜は台風接近で雨予報だったにも関わらず朝から青空が広がりました。
午後に用事があったので午前中限定でポタリング。ようやく長梅雨のトンネルを抜けた感じですからね。

コース

36.8km/+323m


鶴見川CRは道路を横切る時のトラップを避けるのが面倒ですが、上流域のため景色に変化があって好きです。
トラップは本来の目的であるオートバイの侵入を防ぐのはもちろん、フィットネス系のロードバイクも殆どいません。



小山田の農村地帯は尾根幹が近いこともあってロードのトレーニングもちらほら。
でも細い生活道までは入ってきません。

お気に入りのポイントをいくつか巡ります。






農村を離れて後半はケルビムへ立ち寄りました。
町田街道沿いにありますので目の前は頻繁に通りますが、入店は久しぶり。




今回の目的はリカンベントのオーダーの相談です。
アポイント無しでしたが、時間を割いてくれてお話しできました。

先代の今野仁氏は研究熱心で色んなタイプの自転車を作ってきました。もちろんリカンベントも。
二代目の真一氏も斬新な自転車をリリースしているのは皆さんご承知の通りです。

製作者が作りたいものでないと良いものが出来ないのは仕事の常識です。過去のオーダーでも経験しています。
前輪駆動のリカンベントを前に小一時間。興味はもってくれた様子なので感触は良かったです。まずは第一関門突破です。

オーダーの条件は軽量化です。
今はオプション装備無しで14.5kgなので、12.0kgで作れるならオーダーしようと思っています。
フレームだけの重量を測ってマイナス2.5kgが可能なのかどうか、というところです。