幅員5.5m未満をゆく

自転車とサイクリングの日記です。

幅員5.5m未満をゆく

三浦半島

連休が終わってノープラン。たいてい前日に行先を決めているので常にノープランと言えなくもないですが (^^;
とりあえずリカンベントに乗りたいので、何も考えずに三浦半島へ。

https://yahoo.jp/IbsuWf


以前は二月に一度くらいは三浦半島を走っていたんですが、ここ数年はめっきり減りました。年に4回くらいでしょうか。
リカンベントだとスピードが出て楽しいので、もうパスハンターで三浦半島を走る気持ちにはなりません。
速く走ることに魅力を感じない人もいますが、僕は好きです (^^) でもトレーニングは嫌い。

連休の後とか土曜ということもあるのでしょうか、サイクリストは少なかったです。
僕は半島を左回りですが、右回りの人はそこそこいました。何かのイベントなのか女性サイクリストがたくさん (^^) いいことですね~。

三崎口の上りはバトル相手がおらずマイペース。入り口は時速20kmキープ、二段目は18km、その後のだらだら勾配は20km前後。調子は上々。


僕の前後にはサイクリストは殆どいなかったんですが、三浦海岸で前方に見つけたのはタイムトライアル用の自転車。
UCIの規定内でできるだけ空力を少なくしている自転車です。でもサドルは規定内の形状と位置ですが、座る位置はサドルの先端の尖ったところです。
自転車のパワーは、足と腰と頭の三つがおりなす角度が肝です。もっと腰を前へもっていった方がパワーが出ると思いますが、UCI規定に縛られています。

前傾自転車で最も空力的に考えられたTTバイク。それでも僕の(ゆるい)リカンベントには適いません。ゆるいというのはリカンベントの中でもシートが立ち気味で風の抵抗が大きいということです。
ビシッとレーシーなスタイルで走るTTバイクを、人様から笑われるリカンベントが追い抜きます。これはリカンベントが生まれた時から見られる光景そのもの。
正直、快感です。TTバイク好きの人からは嫌われるでしょうけど、これがリカンベントなんです。


信号待ちで時々声を掛けられます。「それって楽なんですか?」って聞かれるのが多いです。
答えは「楽ですよ~」「疲れないです」
もっとたくさん言いたいことがあるんですが、信号が青になるとお別れです (^^;

次いで多いのは、これは聞かれるのではありませんが、オートバイの人が乗りながら足を前へ出して漕ぐ真似をするのを見かけます。
これは足を前に出して漕ぐことを疑問に感じているんでしょうね。

オートバイだって前傾がキツいレーシーなタイプだと、一日走ると肩がガビガビに凝ります。僕は若い頃にこれで翌日仕事に行けませんでした。
テレビを見る時にお辞儀(前傾)しませんよね。ソファーにもたれ掛かるのが楽チンです。
一番多い姿勢は仕事中です(机仕事の場合)。足は前にあります。そして椅子の背もたれに寄り掛かっています。車を運転する時も同じですね。
セブンイレブンのイートインの椅子は背もたれがありません。なんか落ち着きません。そして長居できません。それが狙い?


普段は山方面を走って癒されていますが、街中を走る時はこのように人との関わりが楽しいとも言えます。
最初は恥ずかしさばかりでしたが、今は逆に楽しめるようになりました。喜びは“ぱふぱふ”ホーンで表します (^^)



老舗のお煎餅屋さん健在。
「五度づけ」「十度づけ」が気になります (@_@)




葉山の茅葺屋根が新しく吹き替えられていました。
黄金色に輝いています!




長者ヶ崎。穏やかでべた凪。




三崎口を上って、いつもの神社脇で一休み。




いつもの京急バスが上ってきたところで、腰を持ち上げます。

https://youtu.be/cTqCCM7jejw


頸城の記事にもぶとぼそ氏の動画を載せましたので見てください。
https://inter8.hatenablog.jp/entry/20190508/1557280480


カニポイントを覗いてみました。去年は草が茂り放題でもうダメかと思っていたんですが、草が刈られて道が整備されていました (^^)
カニは穴ばかりで影は見えず。暑くなってきましたから穴の奥へ潜っているのでしょう。
今日は捕獲セットを持ってきていないので現場確認のみ。



三浦海岸は夏が近づいてきて賑わいつつあります。






前回見つけて気に入った久里浜の定食屋でカツ丼を食べました。
検診で引っかかった悪玉コレステロール値が、その後のエゴマオイル効果のおかげて規定内に収まりましたので (^^)v






帰りは中原の路地を覗きました。
昔、祖母がいた懐かしい場所です。月に一度は泊まりに行ってたんじゃないかなぁ。
お小遣いもらってミニカー買ったり、プラモデル買ったり。小学4年くらいには従弟と自転車で行くようになりました。

昔は銭湯でした。湯上りにはマミー。




ここは角屋でした。ホントの名前は知らないまま。




横浜のみなとみらいを抜けて、小机から鶴見川沿いにまったり帰途につきました。
リカンベント=疲れない自転車


その他の写真
https://photos.app.goo.gl/SURDm47R3jygaVWz8

走行距離 147km

07:00 出発
18:15 帰宅