幅員5.5m未満をゆく

自転車とサイクリングの日記です。

幅員5.5m未満をゆく

鋸山林道(大ダワ)

日帰り圏内の峠ではキツイ部類の大ダワへ行ってきました。
リカンベントでは敬遠していたんですが一度は上っておかないとね。

改めて計測してみたら標高差640mで平均勾配11%でした。
他の峠でもっと平均勾配がキツイところもありますが、この標高差が続くところはありません。

風張林道もキツイんですが、あちらは撮影ポイントがたくさんあるので休憩しながら上れます (^^;
もう少し暖かくなったら上ってみるつもりです。

コース
https://yahoo.jp/6SME8M



先週走った林道の下りでブレーキの効きが甘くなってきたことに気づきました。
電気製品等を買った時に入っている電池は、あくまでもテスト用だなんて言われていますが、このブレーキパッドもそうなのかなぁ。

新奥多摩街道を快調に飛ばして羽村のコンビニで休憩したついでにブレーキ本体をよ~く観察。




ブレーキパッドにお試し用なんてあるわけありませんよね。
単純な僕の整備ミスでした。

ブレーキ本体のアームの引きしろが無くなっていました。
シリンダー部へぶつかって、それ以上引けない状態。

ひょえ~、凄く危険な状態で走っていました (@_@)
パッドの減りはブレーキレバー側のアジャスターで調整していたので、このような結果になってしまったんです。

アーム部にアジャスターがありますので、これを調整して適切な位置へ。
次いでブレーキレバー側のアジャスターでレバーの遊びを調整しました。

これでOK、効き目バッチリ。



昭和な青梅の街を抜けると徐々に山道に変わっていきます。
マイペースを守りつつも信号休憩が無くなるので疲労が溜まっていきます。




古里のコンビニで休憩。
ここはオートバイライダーやハイカー、サイクリストもほぼほぼ立ち寄るところです。この先はコンビニ大手三社はありませんからね。

奥多摩駅を過ぎると少しで大ダワ入口です。
平均勾配が11%ということは、これ以下の坂もあるし、これ以上もあるということです。
最初は記憶よりも楽に上れていたんですが、中盤から後半になると余裕が無くなりました。やっぱり大ダワはキツイ (>_<)




入口から1時間14分でした。
調べたら前回のパスハンターの時間とほぼ同じ。おぉー、リカやるじゃん。
と思ったら、もっと前は1時間弱でした (-.-)




峠にいた軽トラの作業員の方達へリカ講義をして、お握りと菓子パンをお行儀よくリカに座って食べました。
奥多摩方面の展望は木々越し。雪は雲取山直下くらいでした。丹沢は前日に降雪があって真っ白でしたけど、こちらは降らなかったようです。

下って最初の左カーブを過ぎると、広範囲な伐採で展望が開けました。
あ~、こっちで食事すれば良かったなぁ。日当たりもいいし。




所々荒れた路面を注意しながら下ります。こちらの方が少しだけ勾配が緩めのようです。
神戸岩の少し手前に赤井澤神社があります。小さいので目につき難いですが、今回も可愛い狛犬を見に行きます。








飴玉をしゃぶっています♪




神戸岩。
トンネルが出来る前の昔は、ここをすり抜けて大ダワを越えたんでしょうかね。






斬鉄剣で切られた石碑を見て、檜原村をクルージング。
役場を過ぎて直ぐに左岸へ移り、五日市まで集落内の道を楽しみます。いつもとは逆コースなので新鮮な視点。








五日市でコンビニのイートインでのんびりした後、走り出すと駄菓子屋さんが目にとまりました。
懐かしい玩具がならんでいますね~ (^^)




川口川の右岸にある山の辺の道も今回は逆コースで辿り、八王子霊園のアップダウンを嫌々上って帰途につきました。
このアップダウンを避けるルートあるかなぁ。




その他の写真
https://photos.app.goo.gl/x6NFSTvLjm3T4K5L9

走行距離 138km

06:57 出発
11:14 林道入口
12:28 大ダワ
18:02 帰宅