幅員5.5m未満をゆく

自転車とサイクリングの日記です。

幅員5.5m未満をゆく

キャットアイ RAPID5 TL-LD650

先週、自作ブラケットが折れて脱落、轢かれて粉砕となったテールライト。
お気に入りだっただけにがっかり落胆しました。

帰宅して直ぐに同じ製品を探しましたが既に生産を終了していて、ネット通販もヤフオクも全滅でした。

リカンベントは空気抵抗が少ない=見える面積が少ない、とうことなのでライトは前後とも面積が広い大きなものにしたいです。

今回も横長の製品を探しましたが、これが殆ど選択肢がありません。キャットアイにあったものも生産終了。

唯一流通していて評判がいいのは、I live という製品。
ただ、これは自動点滅というモードしかないので、時々点灯もさせたいのでボツ。

結局ヤフオクで2~3点出品されていたキャットアイの RAPID5 TL-LD650 を落札しました。

https://www.cateye.com/jp/products/safety_lights/TL-LD650/



最近、車でよく見かける表面がクリアなタイプです。LEDは赤く光るので問題はないんですが、あまり好みではないんです。
昼間日差しが直接当たるとクリア部分が光ってしまい、肝心のライトの光が見えなくなってします。車のウィンカーがこのタイプだと危険です。

走行時は常に点滅か点灯させているので、クリアなのが気になるかどうか…
どうしてもダメならプラスチックを染めるものが売っているので、それで赤くしてしまうかも。

点滅や点灯のモードは4モードあるんですが、肝心の点灯モードでは5つあるLEDのうち3つしか点かないんです。なんででしょう? バッテリー寿命を延ばしたいからでしょうか。
点滅では5つちゃんと光るしかなり眩しいので、まぁ良しとしましょう。



リカンベントのシート背面へ取り付けるには加工が必要です。
もう落としたくないので今回はL型ステンレスにしました。

これをシート角に合わせて90度から135度にしたんですが、直角部分はなかなか伸びずに平面部分が沿ってしまいます。
バイスで押しつぶして伸ばし、沿った部分を伸ばし、を繰り返してなんとか妥協できる形にしました。

ライトのブラケットは凸凹をヤスリで削って平面化しました。これは大した手間ではありません。

最後にライトの差し込み部分にガタがあったので、セロテープを貼って厚みを付けて完成。