幅員5.5m未満をゆく

自転車とサイクリングの日記です。

幅員5.5m未満をゆく

タイヤチューブの寿命?

週一で走っていますがリカンベントのリヤタイヤの空気抜けが少し多くなってきましたのが気になっていました。
4気圧入れて翌週に3気圧くらいまで下がります。フロントは4.5気圧入れて4.2気圧くらいまでしか抜けません。

スローパンクかな?
チューブを出して空気を入れ、洗面所に水を張って確認すると、ブクブクではなくプシューッ。一気にぺしゃんこになりました。

こんな穴が!




よく見るとチューブに輪切り状の線がありました。製造上の繋ぎ目でしょうか。
もしや、と思って引っ張ると… ありゃりゃ。寿命なんでしょうか。




それともオーバースペックで使っているからでしょうか。

チューブはパナレーサーのR'AIR。サイズは HE 26x0.9~1.25(WO 650x23~25C)です。
これに対してタイヤはグランボアのシプレ 650x32B(実測33mm幅)。ちなみにパスハンターで使っているパセラ HE 26x1.25 は実測29mm幅。

シプレはグランボアの情報で幅が30mmとあったので、このチューブで大丈夫だろうと思って使ってきました。
ただ、実際にはシプレの幅は33mmと太く(SUNXCDのリムとの兼ね合いもあります)オーバースペックなんです。
でもね~、軽量なタイヤなので軽量チューブを使いたい。

軽量なパーツにはトラブルのリスクはつきものですから仕方ないです。
スローな空気抜けは事前にチェックするように心がけします。