幅員5.5m未満をゆく

自転車とサイクリングの日記です。

幅員5.5m未満をゆく

海キャンプ(1)

海キャンプ第二弾は幼なじみ友達とです。

先月とくらべると気温がだいぶ下がり肌寒くなってきましたので、シュラフは少し厚手の3シーズン用にしました。
これに防寒着の厚手フリースを加えるとパニアバッグはパンパン。




夕食は前回同様コンビニで済ませるのでコンロやコッヘル等の機材は持って行きません。
仮にこれらを持っていくとすると、テントかシュラフをキャリヤ上へ乗せることになります。

また、場所が砂浜ではない場合にはシュラフ下へ敷く厚手のマットが必要になりますので、エアー式のマットで容量を減らさないと積めないでしょう。

山方面でキャンプする場合はテントを設営してから買出しするのは難しいので、そうすると食材を積むスペースも必用になります。

こうして改めて考えると、自転車でキャンプするには昔ながらの4サイドが現実的ですね。
最近では機材を軽量化したミニマムキャンプも可能ですが、それには色んなものを犠牲にしたり、お金をかけて軽量コンパクトな機材が必要になります。


さて、いつもは5人集まるキャンプですが、今回はぶとぼそ氏ともう一人が欠席となり、T氏とS氏と三人でこじんまり。
T氏はオフロードバイクで、S氏はマイカーでの参加です。

キャンプ地は前回とは違う場所です。港を隔てた浜。
ここなら車でも問題なく集まれるんです。ただし駐車スペースは広くありませんけど。

コースをどうしようか悩みましたが、前回同様に三浦半島を右回りにして、+αで観音崎経由にしました。

https://yahoo.jp/KrWmDF



風が北寄りなのでパニアバッグ装備でファストラン♪ ロードバイクも数人抜かせました。
ただ、抜かしなら追い抜かれないようにしたいので、ちょっと頑張ってしまい脚にきました。
パニアバッグ+リカで20kgくらいになりますからね。もしかするとロードバイクの3倍? (^^;

横浜でこんな車を見かけました。初めて目にする形です。



信号で隣に止まったので「写真撮っていいですか?」と聞くと、「顔隠してね」ということでご了承いただけました。
BMWのエンブレムがついています。調べたらイセッタというそうです。かわいいですね!


三浦海岸を過ぎ、高台へ上りきった所で向かいに自転車のグループが。
一斉に視線が集まったので笑顔で手を上げると「5.5mの人だー」って。ふむ。悪いことはできませんね。どこで見られてるか分かりません(^^;

岩堂山の神明神社まで上って休憩していると、T氏から「もう着いたよ~」との連絡。
三崎口の長い坂を気持ちよく下ってキャンプ地へ向かいました。




夕暮れまでには時間がたっぷりあったので、おしゃべりしたり薪を拾ったり。広大な海を前にしてなごみました。




S氏も到着してテントが三つならび、焚き火を囲んでの宴会です。






そこそこ飲んだ頃に雨がポツポツ降り出してテントへ撤収。
一眠りして止んだところでS氏と飲み直し。T氏はグーグーいびきをかいて暴睡してました。