幅員5.5m未満をゆく

自転車とサイクリングの日記です。

幅員5.5m未満をゆく

リカ用テールライトを新調

リカンベントは車高が低いために車から見え難いという乗り物です。
前方から来る危険物体は自ら避けることが不可能ではありませんが、後方から迫り来る危険物体を避けることは至難の業です。というか無理。

テールライトは視認性が高い横長の物を装備していましたが、メーカーもハッキリしない廉価版で光量も少なく、防水とされているのにシーリング無し。結果、電池の接点が錆びるというありさま。更に電池ケースにガタがあって、振動で接触不良を起こして途中で消えてしまうため、電池にセロテープを巻いて対処していました。




そんなお粗末なライトとはおさらばして新しいものをゲットしました。

AKSLEN TL-60S

TL-62Sという製品もあるようですが違いはよく分かりません。たまたまネットで検索してヒットしたのがTL-60Sだったというだけ (^^;

AKSLENは台湾もメーカーらしいのですが、ホームページは見つかりませんでした。
買ったライトの他にも色々なものを作っていますし、包装もしっかりしていて、防水設計にもぬかりありませんでした。そこそこ信頼できそうなメーカーです。






ブラケットは多少加工が必要でしたが以前作ったアルミ板へ取り付けることができました。




点灯!






光量バッチリ、点滅で72時間もつとのことなので、サイクリング3回分はOKです。
ライト類は子供の頃も大好きでダイナモからコードをひいて色々弄くっていたものです。好きなものはオヤジになっても変わらないということですね (^^;


 ○●○●


月曜の休日は曇りのち雨の予報でしたが、空が明るかったので横浜までポタリング
新調したライトが目立つ場面はありませんが、点滅させたいし。

自宅付近の農村を抜けて若葉台からR16へ出て横浜へ向かいますが、なるべく旧道を走ってのんびり進みます。




鶴ヶ峰の信号ストップで、前にいた小学生MTBが振り返って興味津々な様子。
スタートで容赦なくパスします。

しかしその後横浜まで信号で抜きつ抜かれつ。やるな小僧!
大きくなったらリカンベントに乗るんだぞっ。

JR京浜東北線を潜って みなとみらい地区へ。
BAY QUARTER の前を悠々とクルージング。




コンビニで昼食を買ってポートサイド公園でくつろぎながら食べました。
山もいいけど、たまには都心も、ね。




その後マイクスへ寄って自転車パーツやアウトドア用品を物色しました。
ここ、ロードバイク用品は一切置かない拘りがイイです。アクセサリーが多いので結構楽しめます。

帰りは小机経由で鶴見川サイクリングロード。今日は久しぶりに右岸コース。






中山で支流の恩田川へ入るとほどなくCRは終了。
左岸だと恩田川へは回り道になりますが、右岸だとすんなり入れます。




川の左右に広がる田圃は稲刈りの真っ最中。昨日の秋山では既に刈られて日が経っていた様子でしたが、山と街とでは時間差があるようです。




古くからある地域と新しい街との境には昔からの道が残されています。新治と十日市場の境もそう。
幼少の頃に遊んだ田舎道です。

久しぶりに幼稚園を覗きました。不審者じゃないですよ (^^;



中央奥の石の滑り台だけは当時のまま。幼い二年間をここで過ごしました。
住んでいた市営住宅は建替えで無くなってしまいましたが、幼稚園は境を越えた新治だったのでこうして残っているんです。

結局、予報の雨は降らず終い。いい方へ変わってくれて一日楽しく過ごせました。