幅員5.5m未満をゆく

自転車とサイクリングの日記です。

幅員5.5m未満をゆく

入山峠-和田峠

コース

先週の暑さは特別だったと言いたいです。
この日曜は普通の暑さ(?)という感じ。お山は涼しくヒンヤリした空気が満ちていました。

夏になると脚を運ぶ入山峠。五日市から上る道は渓流沿いの林道のため、水に冷やされた空気が充満していて涼しいんです。
暑いという感覚はまったく無く、勾配も10%前後なのでのんびりジンワリと楽しめました。

最近の入山峠はサイクリストに人気です。後半に上る和田峠にくらべると、勾配は少し緩く、タイムアタックするガチなロードも少ないからでしょうか。
この日は上っている最中にロード2人に抜かれ、下ってくるランドナー1人。峠には10数人のロード達。下りでも2人のロードと1人のランドナーに出会いました。
ランドナー氏よりもロード乗りの人達の方が会話が弾んだのが印象的でした。

一口にロードと言っても、レーサー、趣味的なロードバイク、マイペースな人、フィットネスな人、等々。それぞれ楽しみ方の幅が広がってきましたからね。自転車もよく見ると趣味系の人の物は拘りを感じます。
昨今のグラベルロードは車種として確率されつつあると感じています。タイヤの太い細いはありますが、レースやフィットネスな人達とは明らかに異なります。


続いて醍醐林道から和田峠へ上ります。


改めて調べたら平均勾配11%なんですね。車は制限されているので路面はよくありません。日影が多いので薄っすらと苔もあります。
FFリカは終始ズリズリと滑り感がありました。途中スリップでバランスを崩して足つき (-.-)
先週は猛暑がキツかったですが、ここは急勾配で脚がキツかったです。

耐えて耐えて林道ピークで昼食とお昼ねタイム。


おにぎりを二つ食べて道路の端に横になりました。
ハイドレーションバッグはこんな時にも役立ちます。枕として (^^)

すーっと眠りにつきましたが虫が耳元で煩くて30分くらいで目覚めました。
甘いのも食べたくなり、菓子パンを補給して二度寝
暑さを殆ど感じない心地よい木立。下界が暑いのは分かっているので結局1時間半ほど横になっていました。

和田峠へ下って写真を撮りますが、リカンベントだと石碑の前に立てかけられず、仕方なく案内板に立てかけました。


藤野側の崩落箇所はPサンの情報の通りショートカットの道ができていました。この部分だけ勾配はキツイので逆から上る時は覚悟しないとね。


集落のあるところまで下ると一気に気温が上がりムッとします。
でも下りは結構長いので快適♪

R20に出て吉野のコンビニで1回、津久井の尾崎記念館前で1回休んで帰途につきました。


オマケ、今までで最大のミミズ


その他の写真
https://photos.app.goo.gl/vntub4BfZ1U6YWLu6

07:00 出発
09:47 小沢峠
11:40 入山峠
13:11 醍醐林道ピーク
15:03 和田峠
18:03 帰宅