幅員5.5m未満をゆく

パニアバッグ工作(その2)

昨日の作業はこんなんです。


朝起きて外を見たらドンヨリな空だったので、つづきの作業に取り掛かりました。
今日はショルダーベルトをキャリヤの幅に合わせて切って連結します。

長さは見た目のスッキリ感をねらって、キャリヤ上部とバッグが水平になるように。キャリヤのパイプ径分だけ下がるくらいにすると、バッグの重みで左右のぶらさがりが偏る心配がなくなります。

昨日の手探り作業に比べると楽チン。
足マットを椅子の上に置いてこの上で作業すると効率が良くなりました。
針が貫通しても影響が少ないですし。


あっさり2時間くらいで縫い終わりました。
キャリヤに載せてみると、ねらい通りにトップが水平になりました (^^)v

あとは前後に動かないようにベルクロバンドを取り付けるだけ。
と思っていたんですが、昨日作った内側下のバンドを留めるだけでも結構しっかりした装着感です。

以前ザックにスキーを装着するのに作ったベルクロバンドがあったので、探してきて装着したら見事にピッタリ。
これで完成とします!

キャリヤ 490g パニアバッグ 890g 計 1,380g
だいぶ軽量で揃えることができました。旧来の帆布製は倍の重さですし、今時の防水のものはバックルがあるのでやはり倍くらいの重さになりますから。


今日は夕方に友達とホタルを見に行くので、バッグ付けたまま出動することにします。
なんちゃってツーリスト (^^;