幅員5.5m未満をゆく

リカの組み立て(その2)

リカンベントではザックを背負ったりウエストバッグを使うことができませんので、バッグを装備する必要があります。
容量の大きなものはゆくゆく考えるとして、まずは日帰りサイクリングで必要な荷物を入れるバッグです。。
最近はロードバイクに装備するフレームバッグが流行っていますので、多くの製品の中から選ぶことができます。
装着する場所はシートの下。ここはフロントホイールの後方になるので風の影響が少ないんです。

選んだのはRESTRAPのMサイズ。三角形が全体のフォルムにマッチ。

フレームに巻く後ろのベルクロの位置が合いませんが、これは最初から想定していましたので加工します。
バックを裏返して縫い目を解いて位置を調整して縫合。しかしベルクロの生地がかなり厚手なのでミシン糸が切れてしまい、お手上げ。手縫い工具を買ってきて縫合しました。


いい具合に装着することができました。
上部のベルクロ意外のストラップは躊躇わずに切除しました。リカンベントでは立ち漕ぎしませんからバッグが揺れることはありませんので。


ポジションも大まかに把握できたのでステムも購入してハンドルを仮装着。


コラム延長パイプの頭が5cmほど飛び出ましたので切断しました。まだポジションが決まっていませんのでマージンはとっています。
このパイプはシルバーがいいんですがスチールだったので、黒塗装の剥離は諦めます。アルミなら黒アルマイトを落とすのは簡単なんですけどね。


ステムはTIOGAのX-CUBE。
シートに座ってみて突き出しは短くていいことが分かったので、予め目をつけておいたこのステムにしました。


ボトルはシート背面に装着しました。ここはデフォルトポジションとして穴が開けられています。
ただ、容量の大きなバッグをここへ装備する考えがあるので、そうなったらボトルはシートステー内側へ装着するかもしれません。
ボトルはCAMELBAK。ケージはTOPEAKの横出しタイプです。


だいぶ形になってきました (^^)
明日はサイクリングは止めて完成させようと思います。