幅員5.5m未満をゆく

自転車とサイクリングの日記です。

幅員5.5m未満をゆく

木賊峠-金山峠

山深い林道とほどよく点在する集落、そして岩山を望む高原の風に癒されてきました。

コース


車のデポ地は韮崎の双葉スポーツ公園にしようと向かっていたら、道すがら「農の駅」という施設を見つけてそこへ停めさせてもらいました。
もちろん、帰りには駐車代の代わりにワインを2本買いましたよ (^^;


昇仙峡を行くかどうか迷いましたが、以前走っているし朝は日差しが届かない谷間ということもあって、K101を北上することにしました。

だらだらとした上りをゆっくり楽しみます。

昇仙峡とは山を隔てているので、こちら側から登るルートもあるようでした。


観音峠へと続く道をそれ右折して一山超えます。


荒川ダムまで下って野猿谷を行こうと思っていましたが、崩落で通行止めの案内がありましたので、燕岩をかすめるルートにしました。

集落を一つ過ぎて上り詰めると、高原のような佇まい。
時折り富士山も望めました。


燕岩へと下る途中、うねうねと紐のようなシマヘビが日向ぼっこしていました。


そして燕岩岩脈。
岩が尾根状に聳えています。


こちらはその先端部分。


下り終えると黒平(くろべら)です。
20代の頃に逆コースで訪れた時をかすかに思い出します。


隣の集落は上黒平。
こちらの方が戸数が多いです。


多少の下りはあったものの、上りずくめで次第に脚にきます。
途中、焼山峠への道を右に分けて、池の平林道で木賊峠を目指します。

木賊峠の手前、峰を乗っ越すところで展望が開けます。


右手の金峰山から山までが一望できるポイントです。
この後、瑞牆山(みずがきやま)の麓まで向かいます。
手前の平たい一体は木賊平と呼ばれています。


ほどなく木賊峠に到着。
20代の頃に自転車や、車で来てキャンプしたり。久しぶりです。


ゆっくり昼寝でもと思っていましたが、居合わせたオートバイの方達のお喋りが止まず、早々に退散。

以前ガレたダートに苦労させられた林道は綺麗に舗装されて快適。
木賊平から沢沿いを駆け下り、出合を右折して黒山峠へ。

そして瑞牆山への登山口、瑞牆山荘。


右折してみずがき山自然公園への道へ入ると、いよいよ瑞牆山が近くなりました。
迫力ある岩峰。何度か登ったことがあります。一般ルートがあるので初心者でもOKです。


みずがき山自然公園は広い駐車スペースとキャンプ場で賑わっていました。
ここでキャンプするのもいいなぁ。でも二人用テントで1泊3,000円とは…


さて、ここまで上り調子でしたが、後は下りです。
集落毎に県道を外れて寄り道です。


和田


神戸(こおど)


ぷちパスハンで鳥井峠


根古屋の大ケヤキ


K23穂坂道は田圃の中の気持ちのいい道でした。


その他の写真
https://goo.gl/HtDJR4


走行距離 89km

07:02 出発
09:47 黒平
11:52 木賊
13:15 金山峠
13:30 みずがき自然公園
14:58 神戸
16:48 デポ地