幅員5.5m未満をゆく

自転車とサイクリングの日記です。

幅員5.5m未満をゆく

LEDライト(セパレート電源タイプ)

2017/06/15 追記
スマホ向けのモバイルバッテリーは満足に使える製品が少ないです。
下記の日記を参照ください。
http://d.hatena.ne.jp/INTER8/20170614/1497451152

SimPretty HighClass というライトと、MBAR iJuice MOBILE POWER というバッテリーを買いました。

セパレート電源タイプは重いと思っている人が多いのではないでしょうか。
僕も先日までそう思っていました。

でもそんなに重くありません。写真の一式で170gです。
ライトとケーブルで100g、バッテリーが70g
これで900ルーメンです!


最近は汎用のUSBバッテリーが使える製品が多くなってきましたので、容量や形状の選択肢が広がりました。
スマホ用の予備バッテリー市場はとんでもなく大きいです。

写真のバッテリー容量は3,350mAh
ライトの光量を弱にして4時間くらいもてばいいかな。
足りなければ大きなものに変えるか、予備としてもう一本用意すればいいと思っています。

一つ残念なことは、この手のバッテリーは通電していない状態(微弱通電)になると自動的に切れてしまうんです。
そうでない製品もあるようですが自動切断タイプが多いようです。この製品はカタログには記載がありませんでしたが自動切断でした。
ライトのスイッチを切って数秒するとバッテリーの電源が自動切断されます。再点灯するにはUSBコネクタを脱着しなくてはなりません。
使い勝手を考えると別途スイッチを取り付ける必要がありそうです。
それと防水対策も自分で作りこまなければなりません。

自転車への取り付けは、殆どの製品はハンドル用のブラケットが付属していますが、自転車趣味人としてはもっとスマートに装備したいですね。
幸いこのライトはブラケットがボルトオンされているので、このネジ穴を使ってブラケットを自作しました。


バッテリーは前三角の自作ケースに無造作に入れました。
配線はこんな感じです。


ライトの径は43mm
シティサイクルでは一般的なサイズですが、スポーツサイクルとしては大きめでしょうか。
でもこのサイズだと今まで使っていたGENTOS閃と比べて面積で2.5倍くらいあって、視認性も格段によくなります。

視認性がよくなることで今まではメインの他に小型のフラッシュライトを装備していましたが、今後はこのライト一灯でよさそうです。

集光はスポット気味ですが、別売のワイドレンズ+を買いました(写真はこれを装着済み)。
上下幅は変わらずに横に3倍くらい広がります。


夏場は日が長いのでライトの出番は少ないかもしれませんが、夜間走行意外にもトンネル内での使用は多々あります。
林道にあるトンネルは照明がありませんからライトは必須なんです。

得に中でカーブしているトンネルは出口が見えませんので、本当に手元が見えないくらいの闇です。松姫峠の深城ダム側にあるトンネルや、鋸山林道の神戸岩付近のトンネルがこのタイプです。
微弱なライトの場合は道路端に寄って壁伝いに恐る恐る走ることになります。

あとは長いトンネルも闇になります。
林道で長いトンネルは早々ありませんが犬超路トンネルは長いです。約800mあります。西丹沢の山深い場所で真っ暗なトンネルの中にいるのはちょっと怖いです。平衡感覚も薄れてきますし、背筋も寒くなってきます (^^;
明日はそこへ行って来ようと思います。