幅員5.5m未満をゆく

自転車とサイクリングの日記です。

幅員5.5m未満をゆく

LEDライト(息子用)

息子用に作ったブルホーンロードのライトが「飛んでっちゃった」と言うので新しいのを買うことにしました。

旅立ってしまったライト


調べてみるとLEDライト市場が凄いことになっていました。
GENTOS閃を買った当時とは激変している様相。

高照度になっているのはもちろん、価格破壊になっています。
メジャーなメーカーの製品は今までと変わらない価格(高い)のですが、それ以外が激安です。
1,000円前後で相当なものが手に入ります。良し悪しはあるようですが。


息子は探したり選んだりするのが苦手(物凄く時間がかかる)ので見繕ってあげます。
今までのものと同じようなタイプと、GENNTOS閃のような小型懐中電灯タイプ。

二つに絞り込むと選ぶのは早いです (^^;
「長いのは嫌」

それじゃぁ、ということで更に探して提案した結果。
これになりました。
メーカーは何だかよく分からないところです (^^;
899円。


息子用に、と言いながら自分も欲しいのを選びました。
直径が43mmくらいで少々大きめですが、このくらいのサイズが欲しかったんです。
視認性がいいし自転車とのバランスもいいと思っています。

光のパターンは、ハイ/ロー/ストロボ。
残念なのは自転車用で一般的な点滅ではなく凄く速い点滅なので眩しくて使えません。
緊急時のための点滅を想定しているのでしょうね。

ハイでも40ルーメン程度なのでローだと20ルーメンくらいでしょうか。
電池はボタン式のCR2032×2個。
径が大きく視認性が良いですからローでいいと思いますが、何時間もつかが気になるところです。
重さは60グラムくらい。プラスチックでチープな作りです。

自分用にはこれのUSB給電タイプが欲しくなっていて、色々思案中 (^^)


競技用の自転車は別として、サイクリング車はライトが付いていることが大きな特徴ですね。
子供の頃、サイクリング車といえばの5段変速とライトが魅力でした。

ツーリストにはマッドガードとバッグが装備された形に魅力を感じる人が多いですね。
僕はどちらかというとライトです。
ロードでもランドナーでも、ライトをセンスよく付けている自転車を見るとオーナーの拘りを感じます。
好みは自転車のセンターに一灯。