幅員5.5m未満をゆく

自転車とサイクリングの日記です。

幅員5.5m未満をゆく

五日市〜檜原村

土曜は走り出しから身体の重さがはっきりと分かりました。
汗も多くアンダーシャツの濡れ方がいつもと違います。
2時間ほど走っている間に冷たさでお腹の調子も悪くなるほど。
ここ数日を振り返ってみても特別気がつくことはないんですが…
結局調子は回復せず、ここ数ヶ月疲れない走りができていたのに、ヘロヘロ状態で帰宅となりました。
来週には戻って欲しいものです。

ルート
http://yahoo.jp/kum0tW


暖かい季節の五日市は、川遊びの行楽客やハイカーやトレランの人達、サイクリストには都民の森を往復する拠点として賑わいを見せます。
しかし冬場になるとその賑わいはありません。川に人影はなく、山へ向かう人はまばら、サイクリストも見かけません。
皆さん、冬も遊びましょう!

この周辺は山方面も楽しい道がたくさんありますが、麓もいいんです。
秋川の右岸は都民の森や風張峠へ向かう交通量の多い道ですが、左岸はツーリングに最適。
点在する集落を巡る小道と、こんもりとした山とnバランスが特徴です。
7kmくらいの道のりに1時間以上のみち草をしました (^^)


その先は檜原村(ひのはらむら)です。
役場の先で秋川は北秋川と南秋川に分かれます。南は都民の森への方向で、北は奥で一般車は行き止まり。その為、車は少なくなります。
けれど住んでいる人が多いのは南側です。どちらも谷が深くて日照時間が少なそうですが、山沿いに集落を切り開いて住んでいます。
そんな集落では未だに車道が通っていない所も多く、聞いた話では宅配屋さんは車を降りて背負子で荷物を運んでいるとか。


どん詰まりの藤倉からは浅間尾根を越える藤原峠へ向かいます。
一部ダートが残っていますが年々舗装が伸びていますので数年後にはオール舗装になるでしょう。そうするとロードの人達が増えるでしょうね。
途中からは御前山の大きな山容が見渡せます。その手前には倉掛集落と風張林道の激坂。


藤原峠は味気ない所なので少し下った眺めのよい地点で昼食にしました。
いつもは鳴り響いているオートバイの音が鬱陶しいですが冬は聞こえません。


雲が多くて寒いため長居はできず早々に下りました。
帰途は甲武トンネルを抜けて上野原へ出るルート。下りの展望地点の東屋に寄るとロードの人が休憩中で話しが弾みました。
最近のロードには何の興味も沸きませんでしたが、このフレームはカッコイイ。フランスの「LAPIERRE」(ラピエール)とのこと。
写真を撮り損ねましたがネットで見つけました。クロスドシートステーが洒落ています。

http://cyclist.sanspo.com/147460


甲武トンネルはそこそこのペースで上れたものの、その後は不調の身体がいうことを聞きませんでした。
久しぶりのヘタレ感。


走行距離 142km

その他の写真
https://goo.gl/uvWuPu?album


07:07 出発
10:00 五日市
11:56 藤倉
12:45 藤原峠
18:05 帰宅