幅員5.5m未満をゆく

ヤビツ峠(裏)-表丹沢林道-峠

関東の天気予報では晴れマークしかありませんでしたが、出発時点の空はどんよりと厚い雲に覆われています。なんだよぅ、大はずれじゃん。
回復することを願って出発です。

今回はドライナミックメッシュのテストを行いました。
町田街道から宮ヶ瀬ダム手前の鳥屋までのファストランではドライナミックメッシュは着用せず、スーパーメリノウールと中厚手フリースにウィンドブレーカー。

走っている最中は冷たさや寒さは感じませんが、止まって休憩すると寒くなってきます。
この状態を忘れないうちにコンビニのトイレで着替えます。
メリノウールはほぼ汗でびっしょりになっていました。

ドライナミックメッシュを着用し、その上に濡れたメリノウールを着ます。
さすがに厚みがあるメッシュのおかげで身頃はまったく冷たくありませんでした。

裏ヤビツの道に入り、ここはのんびり走ります。
札掛けを過ぎると勾配が増し、汗もじんわり出てきて、峠に着くとコンビニで着替えた時と同じくらいの発汗量。
やはり胸元がスースーする感じがします。

表丹沢林道へ入る頃には雲が晴れて相模湾から富士山の展望がよくなりました。
気温も上がってきてスースー感は弱くなるものの、消えることはありません。

その後、渋沢から峠集落で昼食をとり、国府津へ出て海沿いを走り、平塚から寒川付近で日が暮れて帰宅。

帰宅してからウィンドブレーカーだけ脱いで、着替えないまましばらく様子をみました。
家の中ですらスースー感が消えません。30分くらいずっとスースー。
メリノウールは背中上部と胸元が濡れた状態。

この状態でドライナミックメッシュを縫いでメリノウールを直に着てみました。
そしたら何と暖かい。スースー感まったく無し!
30分乾かなかった部分もほどなくして乾いてしまいました。
直に着ることで体温によって乾きが早まったということなのでしょうか。

これは決定的でした。
ドライナミック+メリノウールの組み合わせはNG

来週はドライナミック+ジオラインでテストしてみようと思います。


コース
http://yahoo.jp/L-ABLn


どんより空の裏ヤビツ。


この季節、ヤビツ峠は閑散としています。


表丹沢林道ではウリボーを見かけました。
近くに親がいるはずなので、ベルを鳴らしてこちらの存在を知らせました。

ようやく晴れてきて相模湾から富士山まで一望できました。


今回は牛首から大倉まで萩山林道を下りました。結構な急勾配です。


渋沢を抜けて峠へ上ります。
途中振り返ると表丹沢がすばらしい!


トンネルの上へ上がり、峠地区を見下ろすお気に入りポイントで昼食です。
今日は「キムチ豆腐チゲ」
なかなかのお味でした (^^)


大井の農村部を通って国府津から海岸沿いを走り、平塚から寒川、大和へ出て帰宅しました。


その他の写真
https://goo.gl/05BOl5?album

走行距離 136km

07:18 出発
10:56 ヤビツ峠
12:31 峠
14:50 国府津
17:30 帰宅