幅員5.5m未満をゆく

汚名返上! か?

アウトドア系のシューズで大ヒットとなったジャングルモック。
しかし履いた人なら誰もが感じる雨の恐怖。
街の固い路面が濡れていると、オリジナルのソールが滑る滑る、恐怖を感じるほどに滑りまくります。

そんな経験がありますので、今回、普段履きのシューズの候補には無かったのですが、お店で手に取ったモックはビブラムソール!
若い頃からビブラム好きで絶大な信頼を寄せていますので、それだけで購入が決まりました (^^;

メレル Jungle Glove


ビブラムソールは登山靴のソールとして有名ですが、最近は様々なメーカーへOEM供給しています。
それぞれと共同開発したソールパターンで、オリジナルにはない形状が見ていて楽しい。
ビジネスシューズのスリックな換えソールもありますので、ソール交換の時には可能ならば指定しています。


当初イメージしていたのはデッキシューズかモカシン。
休日ののんびりした普段履きや、車を運転する時に履くためのシューズです。

先日まで履いていたデッキシューズは、一年でソールがペロンと剥がれてしまいました。
作りを見ると、目も当てられないようなもの。安物買いの銭失いでした。

その前に履いていたのは、やはりビブラムソールでトカゲ皮のスリップオン。
これは10年履けました。
今回買った Jungle Glove はどうでしょうね。

踵が持ち上がった形状は車の運転にも良さそうです。
足裏間隔を大切にしたという設計は、マニュアルミッションのアクセルとブレーキ操作のコンビネーションにも良さそう。
10年履きたいです。