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メールアドレス

メールアドレスはネット上での住所みたいなもの。
会社に所属していれば、その会社のメールアドレスで仕事上のコミュニケーションをとります。
個人の場合は、家で契約しているネットのプロバイダから発行されるメールアドレスが多いですね。
あとはGメールに代表されるフリーのもの。

僕も以前はフリーのものを使っていましたが、運営が困難になったようで期限を切られて閉鎖になってしまいました。
この時改めて感じたのは、メールアドレスが変わると様々なサービスの登録を変更しなければならないこと。

この先同じようなことはしたくありません。
フリーは止めてプロバイダのメールアドレスにするというのもありますが、そのプロバイダすら無くなってしまうこともあります。
それに、より安いサービスがあればプロバイダを変更することの方が確率は高いでしょう。

そんな理由から僕は個人用のドメインを取得しています。

ドメインは@マークから後ろの部分で、Googleなら@gmail.com、ヤフーなら@yahoo.co.jpなどです。
これって会社用でなくても取得できるんです。

僕はこれを家族用に取得して、@マークから前は名前にしています。
珍しい苗字の人なら、名前@苗字 というメールアドレスも可能。
世界に唯一で生涯無くなることのないアドレスです。

もちろん年額の費用はかかりますが3,000円弱です。
これくらいなら魅力的だと思うんですけどね。自営業の人は考えてみてはいかでしょうか。


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さて、インターネットの世界とは別に携帯電話の世界は独特です。
最近はスマートフォンになりましたが、それでも携帯各社のしがらみを引きずっています。

先日の一幕ですが、相手のドコモのアドレスへ送ったところ、これが届かないのです。

携帯電話各社では携帯用のメールアドレス以外、即ち一般的なメールアドレスは拒否する設定になっていることが多いので、この設定を解除してもらいましたが届きません。
エラーが返ってくる人と、エラーが返ってこないのに届かない人、エラーが返ってきても届いている人。

散々調べてようやく分かったのは、携帯用のメールアドレスの中には、一般的なメールアドレスからはシステム的に送れない、ということ。
原因は、@マークの前にドット「.」があったり、ドットが二つ以上ある場合(世界ルール違反)に、送れないことがあるのです。

これは世界ルールを無視したメールアドレスを発行した携帯電話会社のせい。
存在するはずのないメールアドレスにはシステムが送らないようにしているのです。

お手上げです。 チ〜ン