幅員5.5m未満をゆく

ハンドメイドバイシクル展 2016

普段は山方面ばかり走っていますので、たまに行く都心はテリトリー外。
なんとなく落ち着きません (^^;

中原街道を使うと比較的まっすぐ目的地へ向かえます。
1時間走って丸子橋。
空を広く感じられるのはここまでです。後は次第にビル群が増えて空は狭く日陰は多くなります。

慶応大学を過ぎると東京タワーが見えてきます。
美しい、に尽きますね。スカイツリーの比ではありません。
青空との色のバランスも最高です。


会場に着くと、いつも駐輪しているスペースではなく左の奥へ誘導されました。
サドルを引っ掛けるスタンドがたくさん設置され、たくさんのカスタム自転車が置かれています。
ただ、結構満車に近かったのでフェンスに立てかけました。

早速QUARKを発見。
普段はなかなか見ることができませんが、ここへくると数台はあります。
僕のを含め三台が並びました♪

ここで声を掛けられました。
秋の関戸橋フリマでも声を掛けていただいた方でした。
QUARKつながり (^^)


会場内は去年に増して人が多かったです。
ロードバイクブームは下火になりつつありますが、昨今はクロモリに代表されるハンドメイドに人気が移ってきているのでしょうか。
そういえば普段走っていてもクロモリロードを見る機会が増えてきています。

一通り見て印象深かったのは、EmmeakkA(エンメアッカ)のステンレス。
ブースの方曰く、乗り心地が凄くイイんだそうです。
重量はクロモリと大差ないけれど、強度があるのでウィップが少ない。すなわち踏み込みロスが少ない。
少し走っただけでも違いは歴然、とのこと。
う〜ん、魅力的。


そして、楽しませてもらったのは Sunrise Bicycles。
拘りのメモ書きが数十枚。
どなたもこういう拘りを持っているとは思いますが、作品を展示するだけではなく、自らをアピールすることで人柄も見えてきます。


国内主要ビルダーのカスタムを堪能し、来場者の個性的なカスタムも堪能し、とても目の保養になりました。
けれど、本日一番の注目自転車は途中の店先にあったお買い物自転車。
フレーム中心に荷物スペースが作られていて感心させられました。


その他の写真
https://picasaweb.google.com/102022339073463920028/20160124#