幅員5.5m未満をゆく

自転車とサイクリングの日記です。

幅員5.5m未満をゆく

ALFINE SG-S505

最初に買った内装ハブはSG-500。
去年息子用の自転車を作った時にこれを使い、自分用にはSG-S501を新たに導入。
末尾変更でバージョンアップされましたが、感じたのは走行中のチキチキ音が無くなったこと。

そして今回購入したのはSG-S505。
末尾2,3,4を飛ばしての5。そしてブルーのライン。
そうです、これは電動、Di2です!
中古ショップで格安で出ていたのを見逃さずにゲットしました。


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ちなみに、ALFINEのラインナップはこうなっています。

SG-S500 8速 ローノーマル
SG-S501 8速 ローノーマル
SG-S505 8速 ローノーマル 電動
SG-S7000 8速 トップノーマル
SG-S700 11速 トップノーマル
SG-S705 11速 トップノーマル 電動

こんなに多くのラインナップがあるんですよ。
しかもこれはALFINEだけ。
下位グレードを含めるとどれだけあることやら…

日本では流行っていない内装ハブですが、歴史は外装よりも古くからあって構造的に信頼性もあります。
なによりシマノはレース分野で外装の開発を極限まで突き詰めている横で、内装ハブも着々と進化させているんです。
そしてコンフォート系に投入して実践でのノウハウも蓄積されているでしょう。
ヨーロッパでは結構人気があるようです。

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電動化するにはハブの他に、
 ディレイラーの代わりとなるモーターユニット
 シフター(スイッチ)
 インジケーター
 バッテリー
 バッテリーマウント
などが必要になります。
そして価格はハブの他になんと5万円以上掛かります。

価格対効果は…
バッテリーには寿命がありますから、10年先まで使えるかどうか微妙です。

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実は今回この内装ハブを購入したのは電動化をするためではありません。
従来のアナログシフト用に変更するためなんです。
まさかこのハブの中に電動ユニットが詰まっているわけではありませんから。

先日も日記で書いたように、SG-S501は既に生産を終了してしまいました。
僕が拘っているローノーマルはこの電動用のSG-S505しかないのです。
見たところハブシェルの形状は同じなので換装できるかもしれない、という理由。

ネットをフル活用して、分解組立ての動画や、スペアパーツを探して確認すると、
SG-S501とSG-S505の違いは写真の右側ロックナット付近にある数点のパーツだけでした!

スペアパーツならSG-S501用でもまだ手に入るでしょうから、後日注文しようと思います。
中古で手に入れたので新品を購入する値段とくらべてもお釣りがくるでしょう。

僕と同様に内装ハブに取り付かれたコアな人達がネットに動画をアップしているおかげで、分解方法もバッチリ把握できました。
感謝感謝 m(__)m

これで今使っている内装ハブが壊れても安心ですし、新しい自転車を作ることもできます (^^)