幅員5.5m未満をゆく

荒船山・星尾峠

西上州のシンボル的存在の荒船山に登ってきました。
今回は自転車は無しなので身軽です。

僕の住む横浜からだと日帰りではちょっと厳しい距離にありますので、前日夕刻に車で出発して道の駅に前泊。
前日の土曜は半袖でもいいくらいの陽気でしたが、日曜の朝は寒さで目が覚めました。
風も強く「木枯らし一号」だったようですね。

内山峠に車をデポしてメジャールートで荒船山へ。
アップダウンを繰り返して少しの急登でトモ岩。
荒船山はテーブルトップな形をした岩山で、木枯らし一号の強風が一段と強くなります。
トモ岩はテーブルの端にあって、覗くと本当にスパッと切れ落ちています。
羽があったら飛び立ちたいものです。

テーブルの上はホントに平坦。
林の中の小径を気持ちよく進みます。

トモ岩とは反対側の端に荒船山があり、少しの登りで山頂に立ちます。
先客の方に撮ってもらいました。
基本、自転車に乗る時と同じ格好です (^^:


帰路は内山峠へのピストンではなく星尾峠経由としました。
谷沿いは紅葉真っ盛り。日差しに眩しく光っていました。


星尾峠は数年前にぶとぼそ氏と訪れています。
パスハンティングを好むサイクリストには有名な峠。この季節がやっぱり最高です。
以前は星尾への下山路が荒廃で通れなかったのですが、通過を拒む印は無かったので下れるようになったみたいです。
その時は尾根伝いに田口峠へ押し担ぎしたのが懐かしい。


星尾峠から荒船不動尊への下りは、道の雰囲気がとてもいいです。
足元は落ち葉で赤く染まったり、黄色く染まったり。


下りきってからは、車道を内山峠まで散歩気分で上り返しました。
道端の落ち葉のサクサク感と、ドングリを踏む感触が楽しかったです。

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