幅員5.5m未満をゆく

小川町〜比企丘陵

天気がおぼつかない三連休の前半でしたが、最後の月曜は晴れたのでお馴染みのコースをポタリングしてきました。
毎年春に都幾川の桜が満開の時期を狙って行っていましたが、今年は調整がつかずに行かず終いでした。
夏場の平地は暑さが耐えられないのでこの季節となりました。

都幾川はスルーなので一山越えて遠山入り。
ここは何時来てものどかな空間が広がっています。サイクリストにも人気ですね。

今では定番スポットとなった下里分校は、アニメ系にも定番スポットになりつつあります。
のんのんびより」だそうです。
解説はぶとぼそ氏にお任せします (^^;

小川町駅の手前で線路をくぐると、お気に入りのコースが始まります。
兜川近くの細い道は適度なカーブや周辺の佇まいがポタリングには最高!

小さな踏切を渡って古民家として保存されている吉田亭にも久しぶりに立ち寄りました。
中では軽い食事も出来ますし、小腹を満たすくらいならお団子を囲炉裏で焼いていただくこともできます。
三個で100円の柿はお勧めです。

懐かしいべエゴマで遊んだ後は軽く山を越えて寄居へ。
ここで昼食をとるなら山崎屋は外せません。古くから宿としても営んでいるお店です。
メニューは普通の定食ばかりですが、お勧めはB級グルメ「戦国ハーぶ〜丼」。
豚肉ロースを焼いた丼定食は家庭の味っぽくて満足できます。

最近巷で評価が高くなりつつある映画「野火」は寄居で撮影されたそうで、監督がこの山崎屋に宿泊していたとのこと。
山崎屋は寄居町ではこんな風な立ち位置のお店です。
隣にある床屋も僕としては見所の一つ (^^;

昼食後は比企丘陵を、お腹も満たされてだら〜っとした気分で走ります。
途中、大きなザクロがあったので10粒くらい口に入れると、すっぱ〜 (>_<)
秋を感じられる味覚です。

そして今回お初スポットとなる「大榎といぼ地蔵」へ。
冬は葉が落ちて迫力に欠けるそうですが、この時期はどうしてどうして、立派な大木です。
そして寄り添うように佇むお地蔵さん。
最近左手の中指のいぼが成長してきたので、これ以上にならないようにお願いしました。

木陰で少し休んでいると「ぽたっ」、上からヘビが落ちてきました (@_@)
まだ小指の太さにも満たない子供でしたが、へび嫌いなら大騒ぎするところでしょうね。

その後は、のんびりと満たされた気分で起点の森林公園駅へ戻りました。

その他の写真
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