幅員5.5m未満をゆく

自転車とサイクリングの日記です。

幅員5.5m未満をゆく

要害山でお昼寝

今年も行ってきました。
至福の思いです。大満足 (^^)

この山のなんと美しい姿でしょう。完璧なサイズ。 違った、完璧な形。
そして山頂には○○○。

道標に導かれて左折します。
急坂を押していくと左手に展望が開け、朝日が眩しい。

小倉集落から大倉へ続く道は細い砂利道ですが、今も生活道として使われているようです。
大倉は緩い南斜面に点在する明るい集落。
夏は暑くてたまらないでしょうが、冬はこの日差しが嬉しい。

集落の高い部分を詰めていくと登山口があります。

九十九折れを辿って一汗かいた頃に峠に到着。

一息ついて直ぐに山頂へ向かいます。
今回は少し夏草がそのまま立ち枯れていて少々鬱陶しくなっていました。

そうそう。昨日届いた緊急用輪行袋はこんな風にハンドルに取り付けることにしました。

さっそく袋を広げてランチにします。
たぶん、輪行袋としてではなく敷物として終始しそうです (^^;

今日のおかずはロールキャベツとサバの味噌煮の缶詰。
組み合わせがオカシイのは承知してます。

さぁ、お腹が満たされたら、お昼寝です。
山頂は日当たりもよくポカポカ。まったく寒くありません。
ふわふわ〜

肌寒さで目覚めると、日が傾いて木の陰になっていました。
時計を見ると2時過ぎ。まったりタイムも潮時。

登ってきた峠を反対側へ下ります。
こちらの集落は登下(とっげ)といいます。トッゲとかドッケは高い場所を指す地名。ここも下の町から見上げると、なんであんな所に? というくらいの高みでしかもどん詰まり。

大倉とは対照的に周囲を山に囲まれているので日暮れが早い。
一日中凍っている場所もちらほら。
広い道で出て最後にもう一目。


その他の写真
https://picasaweb.google.com/102022339073463920028/20131222#


走行距離:108km

07:35 出発
12:10 要害山
18:05 帰宅