幅員5.5m未満をゆく

自転車とサイクリングの日記です。

幅員5.5m未満をゆく

鶴峠-奥多摩むかしみち

http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=71d104bf54e4cd0b1032053ad8ceceb7


久しぶりの土曜走り。
車の多い市街地を快走し、上野原に着いた頃は猛暑の兆し。


山風呂を経て棡原より鶴峠道へ入ります。
前方にサイクリストが見え隠れしたので若干ペースアップ。
ほんの僅かゆっくりなペースで進む二人組を、追い抜き様に「こんにちわ〜」と挨拶すると先方も笑顔で答えてくらました。
女性サイクリストでしたが、ハンドル付近のライト装備からブルベ派かも。





初戸からメインルートを外れ、腰掛集落へ向かいます。
いつもの定点ポイント。さすがにこの季節は畑仕事をするお婆さんは見かけられません。





少し進むと万屋カーとでも言いましょうか。生活の大動脈ですね。





西原に出て再びメインルートを外れ、郷原から原集落へ登ります。
ここは高原の様相。右手奥は三頭山で、山向こうは都民の森です。





一瞬100年前へタイムスリップします。








こんなに激坂だったっけ? と思うのは暑さのせいにしておきましょう。
今日の鶴峠は誰もおらず、木陰で30分ほどウトウトしました。





激坂を上った後は激坂の下り。身を伏せると時速70kmにも達しました。
小山内ダムを過ぎてまたまたメインルートを外れます。
そしてこのトンネルを抜けると奥多摩むかしみち





ダムが出来る以前の道です。ここを通って丹波やその奥まで人が往来していたのでしょうね。








以前来た時はハイカーに何人も会いましたが今回は一人もいません。暑い季節は敬遠するのでしょうね。
そう思った最中、つり橋の前に数台の電動小径車があり、近寄ってみると若い女子がキャピキャピ。
よっちゃん ほど度胸が無いので一言二言を交わす程度です。





一旦メインルートに出て再び奥多摩むかしみちへ入ると工事の警備員に呼び止められました。
この先は工事中で徒歩の人にも遠慮してもらっているとのこと。残念。


日向を避けて古里から川の右岸ルートへ。
ちんたら走っていると後ろから声が掛かりました。シンさんです。
「やっぱりINTER8さんだ〜」「あ、久しぶり〜」
偶然の出遭いはいつも楽しいものですね (^^)





数キロでお別れし、僕は日陰を求めて山沿いに五日市-高尾ルートで帰宅しました。


その他の写真
https://picasaweb.google.com/102022339073463920028/20130831#


走行距離:165km


07:45 出発
10:14 棡原
12:19 鶴峠
14:30 奥多摩
19:25 帰宅